企画実務論 手作りパンの開発学内で「焼きたてパン」を販売している大学生協の購買部にご協力いただき、ビジネス情報コースの「企画実務論」の授業で、新しいパンの開発・企画のプレゼンテーションをしました。

家で自分が食べる分については、好きな具材を好きなパンにはさんで食べればいいのでしょうが、実際に商品として販売するとなると、

・多くの人が食べたいと思う味になっているか
・具材の量的なバランスはどうか
・持ちやすく食べやすい形状で作れるか
・見た目もよく安定して作れるか
・販売したいと価格に対し原価は適切な金額に抑えられるか

など、さまざまな側面から考える必要があり、商品開発の難しさを実感していました。

企画実務論 手作りパンの開発今回学生たちが考えたパンは、大学生協の職員さんからのアドバイスを参考に、分量などの調整を加えた上で、7月から大学生協のの購買部で販売されます。

学生たちは新しいパンの開発だけでなく、パンを売るためのPOPも作り、販売期間中どのパンが一番売れたか競い合うことで、ビジネスの楽しさや厳しさの一端に触れることになります。

入学支援課 (さ)

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