2011年 4月 のアーカイブ

先週、中庭に咲くタンポポを紹介しましたが、今朝、学内で白いタンポポを見つけました。

白いタンポポ

「シロバナタンポポ」 というそうです。このタンポポは、在来種の一種で、外来種のセイヨウタンポポが圧倒的に多い中で珍しいタンポポのひとつに数えられていますね。

タンポポの後ろにピンク色のつぼみが見えますね。もうすツツジが満開になります。

入学支援課 (さ)

4/25 放課後、男子学生だけの交流会が行われました。

男子学生親睦会

幼児教育科と総合コミュニケーション学科を設置する本学では男子学生は「少数派」です。そんな男子学生に、入学時の目標を必ず達成してほしいという思いで、男子学生たちを応援し、色々な活動を通して交流を深めています。

この日は、2011年度はじめての寄り合いで、1・2回生の男子学生が初めて交わりました。アリーナでバスケットボールをし、その後、中庭でBBQをして交流を深めました。

今後、色々な形で、学科、コースを越えた交流が行われることと思いますが、”少数派”であってもパワフルに学んでいってほしいです。

入学支援課 (さ)

 

4/25 介護福祉コース1・2回生の交流会がありました。一緒に昼食を作って食事し、午後からは簡単なレクリエーションを楽しみました。

介護福祉コース 交流会

レクリエーションはペットボトルボーリングと伝言ゲーム。…と聞くと、「大学生の交流会にしてはちょっとしょぼくない?」と感じる人もいるかもしれませんが、そこは「介護福祉士」を目指す学生の交流会です。実際に介護の現場で行われているゲームをすることで、1回生にとっては学習もしてもらおうという狙いがあります。

「伝言ゲーム」をすることで、介護福祉士として利用者さんと接する際に、「伝えたいこと」を「伝える」ということがいかに難しいかを感じたり、実際に耳が聞こえない障害を持つ人の気持ちを少しでも知るきっかけになるでしょう。

レクリエーションのあと、2回生が実習の際に記録した日誌や報告書を1回生に見せてアドバイスをしたり、これから学ぶことについて1回生から質問したりなど、有意義な時間を過ごしました。

1年前は、今の1回生と同じように、何をどう学べばいいのかわからなかった2回生たちですが、この1年間で「先輩」として語れるように成長した姿を見てちょっとうれしくなりました。

入学支援課 (さ)

 

 

4/16(土) インテックス大阪で開催された「バリアフリー2011」の見学に行ってきました。

バリアフリー2011に行ってきました!

バリアフリー展とは、「高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展」のことで、毎年4月に開催され、自助具、コミュニケーション機器、ベッドやマット、リフトなどの昇降機から、トイレ・入浴設備、介護食品まで、250以上の企業や団体が出展する展示会です。介護福祉士を目指す学生たちにとっては、最新の福祉機器・製品を間近で見て、触れて、使用体験もでき、また様々なことを考えるきっかけとなる貴重な一日になりました。

学生たちの感想や体験談の一部を紹介します。

授業担当:青木

Sさん

曲線階段にも対応した昇降リフト

初めてインテックス大阪に行き、まずその広さと人の多さに驚いた。曲線の階段でも昇降できるリフトです。椅子に乗り、手すりについているレバーを操作すると簡単に上がり下がりができました。下るときに落ちてしまいそうな恐怖感が少しありましたが、速度は速くもなく遅くもなくちょうど良いと感じました。
これから、今よりもさらに高性能な福祉機器が生まれてくると思います。しかし、利用者の快適で安全な生活を創るために努力すべきなのは”人間”であり、福祉機器はあくまでその補助なのだと改めて思いました。

 

介護を予防するための補助器具

Tくん

大手をはじめ数多くの企業が出展していて、介護(ビジネス)に対する注目度の高さを実感しました。特に印象深かったのは”介護食品”です。授業で扱ったトロミ剤やミキサー食はおいしいと言えるものではありませんでした。しかし、ブースで試食したものは口当たりも味も良く驚きました。食事は快適な生活を営む中で非常に重要なものであり、美味しく色合い豊かな食べ物を利用者に提供していくことが欠かせないと思いました。
様々な介護用品が新しく作られていく中で、どのような製品があり、どのように利用していけば利用者にとってより良い介護になるのかを考えながら介護していくことが介護福祉士に求められていると改めて思いました。

K.Sさん

介護用ベッドもどんどん進化しています

パワーアシストウェアのワークショップに参加し、開発について聞くことができました。将来、どのようなロボットが開発されるのかはまだ分からないけれど、血の通っていないロボットが”介護”をやって良いのかという思いと、介護に携わる職員身体的負担を軽減し仕事を続けやすくするための一助になりうるという思いを持ちました。使い方にもよると思いますが、機械にまで頼らなければならない介護の現状と、開発に莫大な費用をかけていることに驚きました。開発されたモノ自体はどれもすごいものでしたが、私にはすべてが「良いもの」と捉えることができませんでした。

 

 

”血の通った介護”も大切

K.Mさん
浴槽に関するワークショップに参加して事例報告を聞きました。浴槽の縁を掴みやすく工夫したもの、位置が変えられる手すり、安定したリフト動作など、入浴する際の安全面を考慮してあり、利用者も気持ち良く入浴できるのではないかと感じました。また、十分な洗い場を確保し、ゆとりを持って入浴介助が行えるシステムバスなど、介助する職員にとっても使用しやすくなっているものもありました。利用者が安心して気持ちよく入浴するためには、今回見た浴槽の工夫などももちろん大切だと思うが、職員の対応や介助方法の改善も大切であると感じました。

 

 

花の季節!
構内のあちこちで雑草が花を咲かせています。

写真は「コメツブツメクサ」(米粒詰草)という花です。

コメツブツメクサ(米粒詰草)

直径3mmほどの、注意して見ないと気づかないほどのとても小さな花を咲かせています。

短大での毎日はとても忙しく、
小さな花に気をとめることはあまりないかもしれませんが、
ときどきは、そこいらにたくましく咲く雑草を意識してみませんか?

さて、どこで撮影した写真でしょう?

 

入学支援課 (さ)

タマゴ落とし授業!

4/21 ビジネス情報コース1回生の授業「キャリアデザイン1」という授業で、「タマゴ落とし」の授業がありました。面白そうなので取材してきました。

 

「キャリアデザイン1」では、学ぶこと・働くことの意義をつかみ、自分の将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや常識、教養、知識、コミュニケーション能力を磨き、自分の意見をまとめる力や他人と話し合い、協力して物事を進めていく力を養うことを目的としています。

みんなで相談し、うまくタマゴを保護したつもりですが…

この日の授業は、「タマゴ落とし」です。「紙1枚をうまく使って、生タマゴ1個を割らずに学舎の3階から1階へ落とせるか!?」という一種にゲームのようなものです。この授業の目的は、「コミュニケーションワーク」の大切さを認識することです。最近の就職面接試験などでは、「グループディスカッション」という手法で、「協調性」「リーダーシップ性」あるいは「他人の意見に耳を傾ける能力」などをどの程度持っているかを測ることが行われているようです。「仲のいい友達となら話せるけど、考えが合わない人や初めての人は苦手で…」という人がいますが、企業はそのような面を克服し、誰とでもうまくコミュニケーションを取れる人材を求めているようです。

アカン…!割れてるわぁ!

今回の「タマゴ落とし」の授業では、本学に入学してまだ余り時間が経っていない中で、「タマゴを割らずに落とす」というひとつの目的を達成するために、知らない人ともコミュニケーションをとることを目標として行われました。
さて、割れずに落とせたグループは…???

いくぞぉ!落とすぞぉ!

授業担当者に確認したところ、残念ながらゼロ!?コミュニケーションがうまくとれたかどうかということも原因のひとつかもしれませんが、相談できる時間が短かったことと、材料として渡された紙がちょっと薄すぎたことも、課題クリアーの大きな壁になっていたようです。

アカン!べちゃべちゃやぁ!

次回の授業で「リベンジ」に挑戦すると聞いています。コミュニケーションをしっかりとって、「タマゴを割らずに落とす」というひとつの目的をチームで達成できることを楽しみにしています!

 

 

入学支援課 (さ)

 

バツぅ!割れてるぅ!←鯵坂先生

新緑の中庭で…

 

中庭に咲くタンポポ

 

大学の中庭に、タンポポが咲いています。

タンポポには色々な種類がありますが、 「セイヨウタンポポ」と「ニホンタンポポ」の二種類に分けられて語られることが多いようですね。

見分け方を知ってますか?私たちの大学のあちこちで咲いているタンポポはどっちなんでしょう…?

 

 

入学支援課 (さ)

4/15 2回生が1回生を招く毎年恒例の交流会「わくわく夕食会」が開かれました。

これも学生自治会主催の企画です。

放課後、アリーナに集まってくれた1回生を前に、軽音楽サークルが歓迎の演奏♪
参加した1回生、2回生の学生たちが盛り上げてくれました!

「猛獣狩り」もわくわく夕食会の定番!
幼児教育を学ぶ学生たちにはおなじみの遊びですが、本学では、総合コミュニケーション学科の学生たちも交え、子どもに返ったかのように楽しみます!

アリーナで軽音楽サークルのミニコンサートと猛獣狩りが盛り上がっている間に、学生自治会の役員数名は、みんなの「わくわく夕食」として、焼きそば、たこ焼き、フライドポテト、ウインナーなどの軽食を用意。

限られた予算の中で、豪華な夕食とはいきませんが、先輩、後輩が交流し、新しいコミュニケーションが生まれる楽しい夕食会となりました。

今日の盛り上がりと、明日からの授業をうまく切り替え、いい充実感を味わえる2年間にしていけたらいいですね。

 

入学支援課 (さ)

 

その他の写真はコチラ

4/14の昼休み、学生自治会の主催でサークル紹介がありました。

毎日がとても忙しい本学のカリキュラムですが、その合間をぬってサークル活動をがんばっている学生たちは、それぞれの特色をアピールして1回生を誘っていました。

3枚目の写真は、今回のサークル紹介の「取り」を務めた、Activeサークルのメンバーたちです。

サークル活動と勉学の両立は、忙しい短大生活がさらに大忙しになって大変かもしれませんが、それは、裏を返せば「充実度」が高まるということでもあります!
1回生のみなさん、ぜひ積極的に、超大忙しで充実感満載の”ちよ短生活”を満喫して下さいね♪

 

入学支援課 (さ)

 

充実感満載のサークル活動!

 

フラッグフットボールを楽しむActiveサークル

 

どのサークルに入る…?

 

 

音楽フェスティバルから10日が経ちました。あの日、舞台の上で輝いていた”女優”たちも、今はフツーの学生に戻り、忙しい毎日を送っています。

4/12、放課後の食堂で、「おつかれさま会」が開かれました。

 


決して豪華ではないかもしれないけれど、先生たちのポケットマネーで振舞ってくれたカラアゲ&ポテト&シュークリームはご馳走でした!

ペットボトルのお茶で乾杯し、歌、踊り、照明などの裏方と、それぞれのチームから代表者ひとりがあの日の感想を一言ずつ話しました。
撮影隊として活躍した、総合コミュニケーション学科の学生たちも招かれ、カメラのレンズ越しに感動しながら撮影していたことなどを、裏話も聞かせてくれました。

音楽フェスティバルには、学外からもお客様が多数来られました。多くのみなさんが感想を書いて下さいましたが、この日のおつかれさま会で、いくつか紹介されました。その中のひとつに、ある学生が小学校時代にとてもお世話になった先生が書いて下さった感想がありました。とてもステキな感想でしたのでここでも紹介させていただきます。

 

たくさんの元気をもらい、とてもいい時間を過ごせました。 

何よりも良かったと感じたのは、ひとつひとつの技術力だけでなく、みんながまとまってひとつになって一生懸命になっていた姿です。
自分の出番でなくても、声や拍手で盛り上げようとする姿に涙がこぼれてきました。

千代田短大は規模の大きな大学ではありませんが、小さいからこその良さを、思う存分感じることができました。ありがとうございました。

はるかへ

いい学校に入ったね。いい友達作ったね。うれしいです。先生も負けずにがんばります。

 

この先生が見に来て下さっていたことを、”はるかさん”はこの日まで知らなかったそうで、この感想が紹介されたあと、うれしくて泣いてしまいました!(写真参照)←周囲のみんなもちょっと感動♪

音楽フェスティバルは、「表現力」だけでなく、学生たちの心に響く「もうひとつの何か」を残してくれたようです。これからも、大切にしていきたい取り組みです。

入学支援課(さ)

 

当日の写真はコチラ