進路・就職

昨日、幼児教育科2年生の就職ガイダンスに本学OG(1980年卒業)で私立しらさぎ保育園園長の秋保めぐみ先生が来学されました。

テーマは「働き続ける事の意味」。ちよたん卒業後32年の保育士人生での様々な思い出と、就職後は失敗を恐れずどんな事にも前向きにチャレンジし、楽しみながら働き続けることの大切さをユーモアと手遊びを交えた楽しい授業で学生たちに語って下さいました。

ガイダンス後は元気をもらった気がすると話す学生も多く、みなさんエールを感じたようです。

 

このご時世に驚きの求人倍率。
介護福祉士の資格があれば、より条件のいい施設に就職ができるという話、うなづけます。

http://www.chiyoda.ac.jp/department/nw_gokai

就職激励会ビジネス情報コースで、本格的な就職活動を間近にひかえた1回生の学生を対象に就職激励会がありました。ひとつ上の先輩の中から、「とにかく決まるまで受けまくる!」と、めげずに何社も受けて内定を勝ち取った地行さんと、インターンシップでお世話になった会社に何度も何度もラブコールを送り、一点集中突破で内定をもらった山田くんが、それぞれの就職活動の経験談を話し、後輩たちを激励しました。就職激励会

 

入学支援課 (さ)

介護福祉コース1回生の実習報告会がありました。今回は入学してから2度目の実習で、障がい者支援施設などで行った7日間の実習が対象でした。
実習を通して学んだことはもちろん、自身の課題についても報告します。また、同級生や先輩、介護福祉コースの教員や職員からの質問や疑問にその場で考え、回答することにより、コミュニケーション力をさらに鍛えることにもなります。技術的な反省だけでなく、利用者さんとのコミュニケーションについて深く掘り下げて総括を行う本学の実習報告会は、介護保険施設、障がい者支援施設などからも高く評価していただいています。

入学支援課 (さ)

その他の写真は Photo Album をご覧下さい。

今年3月に介護福祉コースを卒業した2人が短大に立ち寄ってくれました。特別養護老人ホームベルファミリアに就職した櫛田早貴さんと鈴木黎人さんです。介護福祉士として介護現場に立ち始めて半年が経過した現在の様子を話してくれました。

 

卒業生の櫛田さん櫛田さん
就職前は、社会人になること、介護職に就くことに不安もありましたが、今は楽しく仕事出来ています。真夜中に「寂しい」と言って心細そうにされている方に寄り添い、不安で落ち着けず食卓を叩く方の手をそっと握ってお話を聞くなど、自分の接し方次第で認知症の人の症状が変わることに気づき、やりがいを感じています。もちろん、しんどいこともたくさんありますが、これからも頑張っていこうと思っています。

 

 

卒業生の鈴木さん鈴木さん
仕事の流れがやっとわかってきました。寝たきりの方や意思疎通の難しい方が多いフロアを担当させてもらっています。普段は表情も乏しくほとんど話されない方が、ふとした時に笑顔を見せてくれたり、お話をされたりした時、本当に感動します。これも介護職をしている喜び・楽しさの一つのように思います。介護職としてはまだまだヒヨコですので、先輩方からの熱い指導を受けながら、毎日頑張っています!

総合コミュニケーション学科ビジネス情報コース1回生の科目、「キャリアデザイン」の授業の様子を紹介します。自分が将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや教養、知識、コミュニケーション能力を身につけることを目的とした授業です。この日は、この春に本学を卒業した山本真衣さん(こんごう福祉センター勤務)と、兼城美那さん(近鉄百貨店橿原店内 高田宝飾店勤務)に来学いただき、仕事のやりがいや、社会人に求められる力、学生である今、やっておくべきことなど、多岐に渡るアドバイス・助言をしていただきました。

入学支援課 (さ)

 

すみだこども園勤務 尾浦若菜さん

すみだこども園勤務 尾浦若菜さん

8/1  就活真っ最中の2回生を、この春卒業した社会人1年目の先輩が励ます、毎年恒例の「就職激励会」を開催しました。今回は保育所・福祉施設などへの就職を目指す学生が対象で、3名の卒業生が、自らの就職活動の体験や社会人として働き出してからの苦労や充実感を話してくれました。

聖心幼稚園に勤務する森田真由子さんは、実習園で就職しようと思った理由、子どもの笑顔や成長する姿に日々励まされ頑張っていること、幼稚園教諭の仕事に誇りをもってこれからも頑張っていきたいという思いなどを話してくれました。

真剣な表情で先輩の話を聞く学生たち

真剣な表情で先輩の話を聞く学生たち

すみだこども園に勤める尾浦若菜さんは幼稚園や保育園数の少ない地域で就職活動を成功させる秘訣、多くの保育園・幼稚園を見て就職先を決めていくことの大切さ、学生時代に作ったエプロンシアターや手遊びなどの教材が働いてからとても役立っていることなどを話してくれました。

紀の川市の児童発達支援センターに勤める横山瞳さんは障害児施設に就職したいと思うまでの自分自身の迷いや思い、大学時代の学びは働いてからの土台になること、大学生活を充実させてほしいという後輩へのメッセージを熱く語ってくれました。

話を聞いた2回生からは

「50人以上の受験生のなかで内定をもらえた秘訣は何だと思いますか」
「就職試験の論文はどんなテーマでしたか。そのためにどんな特訓をしましたか?」
「社会人になって学生時代と大きく変わった点はどこですか」
「毎日帰宅する時間は何時ごろですか?」

等の素直な質問が活発に出されました。

就職激励会後、就職支援室はさっそく頑張ろうとする2回生で超満員になりました。「しんどいことから逃げていたらあかんなぁ!」「できることからがんばろう!」など友達と励ましあい、就職活動に一層の拍車が掛かりました。

紀の川市の児童発達支援センターに勤務する横山瞳さん

 

 

堺JOBステーション 絶対内定塾

先日、さかいJOBステーション が6日間にわたって主催する、【2013年卒業生へ 夏決める!就職 『絶対内定塾』】に、ビジネス情報コースの学生が参加しました。

『絶対内定塾』の参加者は、最終日の「さかい合同企業説明会」に参加する採用意欲の高い40社に対し、直接自分を売り込むための「1分間自己PR」のチャンスが与えられ、このチャンスをモノにするために、さかいJOBステーションでは6日間にわたって自己PR強化セミナー『絶対内定塾!』で様々なアドバイスをしてくれます。

対象は、2013年3月卒業予定の大学生・大学院生・短大生・専門学校生。セミナー参加者は全部で26名でしたが、内短大生は本学の学生5名のみ。大学関係者と合わせた聴衆は100名を前に、それぞれが、資格のこと、人を笑わせる自分なりの方法、努力の大切さ…等々、思い思いに工夫を凝らしたアピールを展開、日ごろはどちらかというとおとなしいタイプの5人ですが、その堂々とした発表は四大、大学院生にまったく引けを取らないすばらしい出来栄えでした。

5人のうちの1名は6社から、少ない学生でも1社からオファーをいただきくことができました。ビジネス情報コース全体の就職活動に対し大きなはずみになっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進路・就職支援課 小門

清教学園幼稚園幼児教育科の2回生が幼稚園実習に出ています。実習園の一つに同じ河内長野市内に清教学園幼稚園があります。
ここで実習中の学生のひとりは、四年制大学を卒業後、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得するために本学に入学した現在25才の学生です。

今回おじゃましたときにはたまたま絵本の読み聞かせをする時間帯でした。実習中の学生はふたりとも、とても上手に子どもたちを集中させていました。園児の場合、カメラが部屋に入るとどうしてもそちらに気持ちが行ってしまいがちですが、フラッシュを焚いて写真を撮影しても、カメラの方を向く子どもはいませんでした。それくらい絵本の中に園児たちを引き込ませることができていました。

 

清教学園幼稚園 実習中の学生清教学園幼稚園 実習中の学生

入学支援課 (さ)

後輩を激励する2回生

後輩を激励する2回生

2月10日、企業就職を目指す1回生を対象に、就職激励会が行われました。

本学には、幼稚園、保育所、介護福祉施設などの教育・福祉専門職を目指す学生と、一般企業で事務職や販売職、営業職、ものづくりを目指す学生がいます。

毎年行われるこの激励会は、一般企業への本格的な就職活動を始める1回生に対し、教職員が激励し、2回生の先輩たちがそのノウハウを教え、それを糧にこれからの就職活動を乗り切る決意をするための場として位置づけられています。

先輩の体験談を聞く1回生

先輩の体験談を聞く1回生

今年、厳しい就職戦線を勝ち抜き、内定を決めた2回生は、

「地元の鳥取にある温泉観光地のホテルで働きます。就活に大切なのは「自分から行動すること」だと思います。自分なりのやり方でしっかり気持ちを切り替えることで焦りや不安をあおる壁をブチ破って下さい」

「9社受験して9社目でやっと内定をもらいました。採用試験で不合格になっても失敗の経験を次への力にすることも大切だと感じました」

と激励しました。

学生たちにとっては今年も厳しい就活が予想されますが、1回生の学生たちは、先輩の励ましに応え、最後まであきらめずしっかりと自分の進路を掴み取ろうとする強い決意が感じられました。

企業就職 激励会

企業就職 激励会

就活に向けた決意を述べる1回生

就活に向けた決意を述べる1回生

 

 

 

 

 

 

 

 

入学支援課 (さ)