総合コミュニケーション学科
入学して約1ヵ月半、各学科・コースの1回生が、ゼミごとに交流会をしました。
いくつかのゼミが合同で花笠音頭を学んだり、自分たちで竹を切って流しそうめんをするゼミや、プロのミュージシャンを招いて手作りのパーカッション楽器を一緒に演奏したり、また学外に出かけて友好を深めたりなど、さまざまな形で楽しい一日を過ごしました。
いくつかのゼミの様子を取材しました。Photo Album に写真を掲載しましたのでぜひご覧下さい。
入学支援課 (さ)

実習!がんばってきます!
今週はじめから、幼児教育科2回生と総合コミュニケーション学科 介護福祉コース2回生の学生たちが幼稚園実習や施設実習に行っています。
実習先にもよりますが、今回実習は期間が長く、ほとんどの学生が1ヶ月以上実習に出ることになります。
写真は、実習先に挨拶にいく日のスーツに身を包んだ学生たち。みないつもちょっと違う緊張した面持ちで実習先に向かいました。

実習出発直前 相談にのってもらう学生たち
「みんなと1ヶ月も会えんくてすごい不安。しんどいときはメールしあって乗り切ろな!」
「お互いに それぞれの場所で できることからがんばろな!」
「私は実習を楽しんでくるでぇ! そんで いっぱい勉強させてもらうねん!」
学生たちはこんな風に声をかけ合い励ましあっていました。
7月にはひとまわりもふたまわりも成長して戻ってきてくれることでしょう。
入学支援課 (さ)
ビジネス情報コース1回生の「キャリアデザイン」という授業で「タマゴ落とし」の授業がありました。
「キャリアデザイン」では、学ぶこと・働くことの意義をつかみ、自分の将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや常識、教養、知識、コミュニケーション能力を磨き、自分の意見をまとめる力や他人と話し合い、協力して物事を進めていく力を養うことを目的としています。
この日の「タマゴ落とし」は「コピー用紙2枚をうまく使って、生タマゴ1個を割らずに学舎の3
階から1階へうまく落とせるか!?」という一種のゲームを、チーム集団で考え、意見を出し合い、ひとつの方法にまとめるという「コミュニケーションワーク」の大切さを確認する授業です。
最近の就職面接試験などでは、「グループディスカッション」という手法で、「協調性」「リーダーシップ性」あるいは「他人の意見に耳を傾ける能力」などを測るようです。「仲のいい友達となら話せるけど、考えが合わない人や初めての人は苦手で…」という人がいますが、企業はそのような面を克服し、誰とでもうまくコミュニケーションを取れる人材を求めているようです。
学生たちは入学して約1ヶ月半。それぞれ仲のいい友達ができていますが、中にはまだあまりしゃべったことがないという人もいるようです。「タマゴを割らずに落とす」というひとつの目的を達成するためにも、どんな人ともうまくコミュニケーションをとることの大切さ改めて感じていました。
入学支援課 (さ)

介護福祉コースの授業を取材してきました。
この日の授業は、まもなく始まる介護実習時に1回生が行うレクリエーションのシミュレーションでした。2回生が認知症や足腰が弱くなった高齢者の役を演じ、1回生がインストラクター役としてレクリエーションの内容を説明・実演するなどの練習をしました。
まだ現場での実習経験がない1回生は、つい説明が冗長的になってしまったり、早口すぎて高齢者には聞き取りにくい話し方になったりしてしまい、先生や2回生からアドバイスをもらっていました。
「人に伝える」ということの難しさを授業でしっかり経験し、実習で高齢者とスムーズなコミュニケーションがとれるよう練習に励んでいました。
入学支援課 (さ)

受付ボランティアとして参加した学生
幼児教育科の学生と総合コミュニケーション学科 介護福祉コースの学生たちが河内長野市民まつりに参加しました!
好天に恵まれ、数千人の河内長野市民が「活気、元気、夢希望にあふれる市」にするためにと寺ヶ池公園に集結し、すれ違うのが大変なくらいの人出で大盛況でした。
介護福祉コースの学生たちは朝一番からずーっと立ちっぱなしで、高齢者、障がい者対応の受付業務のお手伝いで、幼児教育科の学生のひとりは車椅子ボラン
ティアとして、その他のほとんどの幼児教育科の学生たちはボディーパーカッションの演奏で参加しました。屋外の舞台で音が拡散してしまい、本来の力強さの半分ほど?しか伝えることができなかったことが残念でしたが、それでも初めてご覧になった方は「えらい迫力やなぁ~」と感心しながら拍手を送って下さいました。学生たちにとってははじめての市民まつりへの参加で、地域のみなさんとの絆を強めるいい機会になりました。
入学支援課 (さ)
その他の写真は Photo Album で!
本日4月3日 平成24年度入学式 を挙行しました。
気象庁が前日から「台風並みの春の嵐」という予報をしていましたが、幸い風が強くなる前に式を執り行うことができました。
式が始まると、まだ着慣れないスーツに身を包んだ新入生たちは、緊張した面持ちで学長の「入学許可」の宣言を受けていました。
式後、両学科の教員が紹介されオリエンテーションが行われました。今日の入学式を皮切りに、大阪千代田短期大学の学生として第一歩を踏み出しました。
その他の写真は Photo Album でご覧下さい。
入学支援課 (さ)
1回生が、1月から2月にかけて行った在宅型グループホームや小規模多機能ホームにおける実習の報告会を行いました。
すべて専門用語を使って報告書を書くことを要求されており、学生たちにとっては実習と同様「一大行事」のひとつです。
報告の際の服装、立ち方、言葉づかい、髪型、化粧などすべての「表現」において「正装」で臨むこととされており、「社会」に出るための練習の場にもなっています。
入学支援課 (さ)
その他の写真は Photo Album で!
介護福祉コース1回生の学生有志が、 社会福祉法人 大阪福祉事業財団貝塚こすもすの里に、演舞披露のボランティアに行きました。
1回生にとってははじめての演舞披露ボランティアで、施設実習とは違う緊張を感じていたようでした。
知的障がいがある利用者さんが多くおられる施設ですが、演舞はとても好評で、その後の交流の時間を通して、実習のときよりも更に深く関わることができました。
実習もボランティアも、介護福祉士になるためには貴重な体験になっています。
入学支援課 (さ)
大阪府知事選挙の期日前投票立会人になっていた、総合コミュニケーション学科2回生の清永勇人くんの文章が、河内長野市の広報誌「かわちながの」に掲載されました。紹介します。
入学支援課 (さ)
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分からないことだらけで経験した期日前投票立会人。そこで、選挙に対しての意識や考え方が変わりました。
この仕事をするまでは、選挙のことなど全く分からず、どこか他人ごとのように考えていました。テレビや新聞で見かけても、こんなことをしてどうなるんだとか、投票に行くのがめんどくさいという気持ちしかなく、自分から進んで投票しようという気持ちにはなれませんでした。そんな気持ちの中で務めた期日前投票立会人。自分と同じ考えの人は多くいて投票に来る人は少ないと思っていたら、実際はその真逆。投票にはたくさんの人が来られていました。中には杖をついた人や車椅子の人もいました。その光景を見ると、驚きと共に無関心な自分が情けなく思いました。
今回、期日前投票立会人を経験して、いつまでも他人ごとのように考えるのではなく、もっと政治や選挙について勉強しようと思いました。そして、自分が信頼できる人に投票していきたいと思います。
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