ビジネス情報コース
入学して約1ヵ月半、各学科・コースの1回生が、ゼミごとに交流会をしました。
いくつかのゼミが合同で花笠音頭を学んだり、自分たちで竹を切って流しそうめんをするゼミや、プロのミュージシャンを招いて手作りのパーカッション楽器を一緒に演奏したり、また学外に出かけて友好を深めたりなど、さまざまな形で楽しい一日を過ごしました。
いくつかのゼミの様子を取材しました。Photo Album に写真を掲載しましたのでぜひご覧下さい。
入学支援課 (さ)
ビジネス情報コース1回生の「キャリアデザイン」という授業で「タマゴ落とし」の授業がありました。
「キャリアデザイン」では、学ぶこと・働くことの意義をつかみ、自分の将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや常識、教養、知識、コミュニケーション能力を磨き、自分の意見をまとめる力や他人と話し合い、協力して物事を進めていく力を養うことを目的としています。
この日の「タマゴ落とし」は「コピー用紙2枚をうまく使って、生タマゴ1個を割らずに学舎の3
階から1階へうまく落とせるか!?」という一種のゲームを、チーム集団で考え、意見を出し合い、ひとつの方法にまとめるという「コミュニケーションワーク」の大切さを確認する授業です。
最近の就職面接試験などでは、「グループディスカッション」という手法で、「協調性」「リーダーシップ性」あるいは「他人の意見に耳を傾ける能力」などを測るようです。「仲のいい友達となら話せるけど、考えが合わない人や初めての人は苦手で…」という人がいますが、企業はそのような面を克服し、誰とでもうまくコミュニケーションを取れる人材を求めているようです。
学生たちは入学して約1ヶ月半。それぞれ仲のいい友達ができていますが、中にはまだあまりしゃべったことがないという人もいるようです。「タマゴを割らずに落とす」というひとつの目的を達成するためにも、どんな人ともうまくコミュニケーションをとることの大切さ改めて感じていました。
入学支援課 (さ)
本学総合コミュニケーション学科長 中出英子教授の講演のご案内です。お近くの方はぜひご参加下さい。
共に生きるまちづくりをめざして
講演会
「ひきこもり その背景にあるもの」
講師:大阪千代田短期大学教授 中出英子
日時:平成24年2月4日(土) 13:00開場 13:30開演 ~ 15:30終演
場所:河内長野市立市民交流センター キックス 3F 大会議室
入場料無料 定員100名 申込不要・当日先着順
主催:河内長野市人権協会
後援:河内長野市/河内長野市教育委員会/河内長野市社会福祉協議会
お問い合わせ先:河内長野市人権協会 TEL:0721-53-1111(内線261・263)
総合コミュニケーション学科ビジネス情報コースの授業に山野彰氏が特別講師として来て下さいました。
この授業のねらいは、仕事だけに明け暮れるのではなく、趣味を持つことによって人生が豊かになることの大切さを学ぶというで、不定期的に色々な生き方をされている方にご協力いただいています。
山野氏は、50才でフルートを習い始め、61才で行政書士試験に合格されるなど、色々な意味で「ベテラン」と言われる年齢になってからさまざまなことに
挑戦をされている方です。
また、趣味として「石ころアート」を楽しんでおられ、20年のキャリアをもつその実力は折り紙つきで、NHKから取材があったほどです。現在は行政書士事務所として開設している大阪狭山市で「ギャラリーa+y」を併設、百合子夫人の書と一緒に、彰氏の石ころアートを常設展示しておられます。
この日の講演では、いくつになっても色々なことに挑戦し続ける山野氏の生き方として、「趣味をもって楽しく生きる」というテーマでお話いただき、趣味のフルートをご披露いただいたあと、石ころアートの作り方を教えていただきました。
近くで拾ってきた石に思い思いにペイントする学生たちは、上手下手を考えるのではなく、「楽しむ」ということの大切さを感じていました。
その他の写真は Photo Album で!
入学支援課 (さ)
本学では多方面の業界、企業、地方自治体にインターンシップでご協力をいただいています。その中のひとつとして大分県豊後大野市の「まちぐるみインターンシップ交流制度」にもお世話になりました。
先日、総合コミュニケーション学科の李特任准教授が、同市三重町のエイトピアおおので開催された「おおいた豊後大野ジオシンポジウム」にお招きいただき、「抱きしめるジオパーク」というテーマで基調講演をいたしました。
大分合同新聞の「oita-press」のサイトでその様子が報じられましたのでご紹介します。
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本学総合コミュニケーション学科の学生が運営する地域寄席「ちよだ南光亭」が、噺家の桂南光さんらを迎え、去る11/5 河内長野市立文化会館「ラブリーホール」で開催されました。(地域に親しまれ今年で第3回目)
近隣へのチラシ配布、メディアリリース、会場設営、当日の運営など、ほぼすべての企画・運営を「ガチンコ体験」する、ビジネスホスピタリティーを磨く学びです。この概要は、読売新聞や毎日新聞でも紹介されました。
地域と共に、学生たちが主体的に取り組むチャレンジ型の学び、その実態は後日改めて「学生レポート」にまとめ、観光コースのホームページで数多くの画像と共にお伝えいたします。
担当:Lee
ビジネス情報コースのキャリアデザインの授業で「紳士服のコナカ」さんにご協力いただき、就職活動における身だしなみとマナーについてご指導いただきました。
男女別々に、スーツの着こなし方、バッグの色やヒールの高さ、名刺入れの選択など幅広い角度からアドバイスをいただきました。学生はまだ名刺を持っていないのが一般的ですが、企業を訪問した際に名刺をいただくことがあり、受け取った名刺をポケットにそのまま入れるのではなく、名刺入れに入れる気遣いが大切とのアドバイスは新鮮でした。
女子学生は、「就職試験で好感をもたれるナチュラルメイク」についてもご指導いただきました。学生たちは、「普段は
まったくメイクをしない」か、あるいは逆に「若い女性に流行のメイクしかしたことがない」のどちらかに分かれる傾向があり、社会人として評価されるメイクをすべきと思っていてもどうしていいかわからないという学生が多くいるようで、今回のナチュラルメイク講習はとても好評でした。
これらのアドバイスの中のいくつかは、客としてお店で聞ける内容のものもあったかもしれませんが、今回は講師としてコナカの社員さんにご協力いただいたこともあり、様々な角度から、中には厳しいご指摘やアドバイスもいただくなど、学生たちにとっては貴重な経験となりました。
入学支援課 (さ)

アジアの海賊
10月29・30日の2日に渡り、小山田祭=大学祭が開催されました。ゼミやサークル、そして各種有志たちが、趣向を凝らし、さまざまな舞台発表や模擬店出店をしました。
29日は快晴!30日は昼から雨かも?の予報を受け屋外で決行しましたが、2日目の午前中から降りが強くなり午後からはステージを体育館に移動せざるを得なくなりました。
が、舞台に上がった学生たちは、これまでの練習の成果を存分に発揮し、今年も見ごたえのあるステー

鳴子ソーラン
ジを作ってくれました。有志として出演した学生たちの中では、「マッチ棒」「スパイダーマン」がひときわ大きな盛り上がりを作っていました!その他、ペープサートや身振り表現、コーラス、それに鳴子ソーランや南中ソーランなど、各ゼミの特徴を生かしたさまざまなステージは学生らしい、勢いのある楽しいものでした。
さらに、保護者のみなさんや同窓会のみなさんが模擬店やバザーでご参加下さったり、本学生涯学習センターの受講者のみなさんが、日ごろの講座で作った作品をたくさん展示して下さり、多岐にわたるイベントで盛り上がった2日間でした。

模擬店
「大学祭」は土日の2日間だけでしたが、手作り感満載の本学の大学祭を成功させるためには、練習や準備の時間を作るためにスケジュールを調整し、協力し合わなければ実現できません。「仲間と一緒に取り組む時間」は、卒業後、社会に出てから職場で活かされる”力”になっていることと思います。
2回生は卒業論文執筆、1回生はインターンシップや実習でますます忙しくなりますが、そんな中、幼児教育科2回生は、表現活動の総合研究(劇発表)に向けての練習が本格化します。12/11は「伝える」ことを「頭で解る」だけでなく「身体で表現する」ことを実践してくれることを楽しみにしています。
その他の写真は Photo Album で!
入学支援課 (さ)
本学46年目の創立記念日となった10/15(土)、「運動会」が開催されました。学生たちが自主的に集まってスポーツを楽しむ形式であるにもかかわらず、毎年、多くの幼児教育科、総合コミュニケーション学科の学生たちが参加しています。
今年も100名以上の学生が参加し、4つのチームに分かてオリジナルTシャツを作るなど大いに盛り上がりました。
あいにくのお天気で体育館での挙行となりましたが、充実した楽しい1
日を過ごしました。特に、1・2回生の交流がさらに深まり、10日後に開かれる大学祭への気持ちがひとつになってきたという雰囲気が見られました。
学生たちの「イキイキ度」が自慢の大阪千代田短期大学の学生たちは”楽しむのも学ぶのも本気”です。当日の写真を PhotoAlbum に紹介させていただきましたのでぜひご覧下さい。
入学支援課 (さ)
















