2013年 2月 のアーカイブ

シンガポールインターンシップ生 出発!先日紹介した幼児教育科1回生のシンガポールインターンシップ生5名が、2/18 関西国際空港から出発しました。研修で忙しい1ヶ月になるかと思いますが、ときどきは学びの様子を現地から届けてほしいとお願いしておきました。報告があれば、またHPでご紹介しようと思います。

 

入学支援課 (さ)

 

 

河内長野は大阪府の南東に位置する比較的山に近い街です。そのせいもあってか、大阪市内ではめったに降らない雪が、ここ河内長野では年に一回程度、歩くのが難しくなるくらいに積もることがあります。今日は朝からしっかり降っていて、ひょっとしたら久しぶりに路面が凍結するかも?と心配しています。でも今朝の雪景色はとてもキレイでした。

音楽フェスティバル 通し練習幼児教育科が1月から取り組んでいる「音楽フェスティバル」の練習風景を取材してきました。2月上旬まで、それぞれのスケジュールでボランティア活動に飛び回っていた学生たちですが、先日やっとほぼ全員がそろうことができたため、初めての通し練習をしました。立ち位置や台詞、演奏などすべてにおいて人に見てもらえるレベルには到底達していませんが、ここまで練習してきた力を出来る限り出し合い、イキイキと演じ、演奏する様子が伝わってきました。音楽フェスティバルは4/6(土)の午後に予定されています。幼稚園関係者、地域のみなさんはもちろん、受験を考えている高校生のみなさんもご覧いただくことができます。ぜひ本学の表現活動の取り組みの一端を観にお越し下さい。

入学支援課 (さ)

就職激励会ビジネス情報コースで、本格的な就職活動を間近にひかえた1回生の学生を対象に就職激励会がありました。ひとつ上の先輩の中から、「とにかく決まるまで受けまくる!」と、めげずに何社も受けて内定を勝ち取った地行さんと、インターンシップでお世話になった会社に何度も何度もラブコールを送り、一点集中突破で内定をもらった山田くんが、それぞれの就職活動の経験談を話し、後輩たちを激励しました。就職激励会

 

入学支援課 (さ)

グループホーム実習中グループホームと小規模多機能ホームを併設する「アムール高石」で実習中の介護福祉コースの学生たちを取材してきました。大学生になってもうすぐ1年。まだまだ不十分さはあるものの、高齢者施設、障害者施設の実習を経験してきた学生たちは、当初よりは幾分余裕も見え、施設の職員さんに指導していただきながら、しっかりと実習させていただいていました。

 

入学支援課 (さ)グループホーム実習中

KONOHANA幼稚園本学の幼児教育科では、毎年2月~3月の1ヶ月間、「シンガポールこのはな幼稚園」でインターンシップに取り組んでいます。今年度は5名の学生が参加を認められ、2/18、関西国際空港から出発します。

出発を目前に控えた5人の学生たちに、どんなことを学んできたいか聞いてきました。

 

◆私は幼い頃、3年間シンガポールに住んでいたことがあります。
そのときは保育される立場でしたが、今度は保育を学ぶ者として関わりたいと考えています。
日本とシンガポールの文化の違いや、子どもたちとの関わり方の違いなどについて学べるようがんばりたいです。

(中平美咲)

 

◆日本との保育の違いを学びたいです。
生活週間や遊び、1日の流れなど、日本とは違うであろうその国の特徴を知りたいです。
今の自分より、少しでも保育技術を高めて来たいです。

(仲谷雅恵)

 

◆日本では経験することができない学びができることを期待しています。
海外でも通じる保育技術を身に付けてきたいです。

(寺野飛鳥)

 

◆英語を共通語とした保育や、日本にない特徴的な保育の方法を経験をしてきたいです。
海外で勉強できる機会などめったにないチャンスなので、
たくさんの子どもと関わり積極的に対話をし、英語で保育する力も身につけていきたいです。

(百瀬和純)

 

◆幼稚園での子どもたちの教育について学ぶことはもちろん、日本とは異なる文化や生活様式、
英語圏でのコミュニケーションの取り方についても学べるように頑張ります!

(池永俊貴)

 

実際に現地に行ったら、今、彼らが考えている以上の学びと苦労があることと思います。1ヶ月の海外生活・インターンシップを通して、大きく成長してきてくれることを期待しています。

入学支援課 (さ)

シンガポールインターンシップ生