幼児教育科2回生の授業科目「表現活動の総合研究」の劇発表会が開催されました。本学では、プロの保育者として現場に立つためには、「表現する力」が不可欠だと位置づけ、毎年多くの時間を割いて「表現活動」について学んでいます。

2回生前期4ヶ月間に座学で「表現活動」について総合的に学び、後期3ヶ月間をかけてクラスごとにひとつの劇を作り上げます。

劇づくりについては素人の学生たちですので、毎年、練習を始めた当初は「こんなんで本当に劇が完成するんやろうか…」と心配になってしまいますが、発表会当日には、必ず観る者を感動させる劇を作り上げてくれます。

劇を鑑賞した1回生の学生のひとりは、「高校でやった劇とは違う迫力があった」「来年私らあんなんできるやろか…」と不安がっていましたが、今年の劇を作り上げた2回生の学生たちも1年前には同じことを言っていました。

学生たちは、本学の指導は厳しいとよくいいますが、その厳しい指導を受け、自分自身を磨くことを続けると、豊かな表現力を身につけることが出来ます。演じ終わった学生の顔には満足・充実感があふれていました。

Aクラス 「おこりじぞう」の
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Bクラス 「精霊の守り人」の
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Cクラス 「雷の落ちない村」の
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入学支援課 (さ)

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