ビジネス情報コース

フットサル 男組カップ7月15日(日)河内長野市てんむしパークで「第1回フットサル男組カップ」を開催しました。

実習前の放課後は補講授業のため1回生と2回生がなかなか交わる機会がなく、例会を放課後に行うことも出来ませんでした。そこで、新たな試みとしてオープンキャンパスが実施された日曜日の夜の開催しました。

都合が合わず参加できない学生もいましたが、参加者は2回生8名、1回生9名の合計17名でした。ほぼ同数の参加だったので、チームは学年別としスタート。中高でのクラブ経験者や小学校のスクール経験者、または全くの素人と様々なレベルでしたが、目一杯時間ぎりぎりまで試合を行いました。

結果は13-6と2回生が圧勝。個人成績では2回生土居くんが得点王。アシスト王が1回生中村くん。そしてMGP(最もグッと来たプレーヤー)ということで1回生西浦君が選ばれました。楽しいひとときを過ごし、それぞれの距離も縮まり、この勢いで夏の冒険キャンプに臨むことを確認し散会しました。

男組担当 竹内

総合コミュニケーション学科 ビジネス情報コースの学生たちが「企画実務論」の授業で取り組んだ、新しい手作りパンとサラダメニューが、学内コンビニと学食で昨日から販売されています。

手作りパン

サラダメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか好評のようで昨日も売り切れだとか…?今日も、撮影に行ったときにはもう半分以上売れてしまっていました。

見栄えがよく、味がおいしくなくてはいけないことはもちろん、食べやすさや栄養価、利益率などについても考える必要があり、学生には難しい課題も含まれていたようですが、大学生協の職員さんからアドバイスをいただき、いい商品に仕上がっていました。

7/20(金)まで日替わりでオリジナルパンとサラダメニューが販売されます。

入学支援課 (さ)

 

手作りパン販売予定メニュー

 

2012年度 保護者懇談会7/7  第21回『保護者懇談会』が開かれました。年に一度、保護者と教職員が一堂に会し、学生たちの学び、わが子の成長について一緒に考える会で、本年度で21年目になります。これほど長く取り組めている大学は少なく、保護者の皆様方のご理解とご協力により、実りのある集いとして継続できています。

当日未明まで大雨洪水警報が出ており、一部の鉄道が不通・延着になる中、たくさんの保護者のみなさんが来学下さいました。

保護者のみなさんと教職員が立食形式で昼食を取りながらの歓談の時間、元和歌山大学教授、「上方芸能」誌発行人の木津川計先生による「現代の若者の気質とその生き方に望む」と題した講演、進路・就職支援課からの「就職に求められる力」についての報告、学科・コース別のグループ懇談会、そしてゼミ担当者との個人懇談会と、今年も盛りだくさんの会となりました。

2012年度 保護者懇談会保護者懇談会にご参加下さったみなさん、ありがとうございました。今後とも、より一層保護者と大学が手を取り合って、学生がいきいきと成長できる教育活動を展開していけるよう、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

その他の写真は Photo Album で!

 

入学支援課 (さ)

企画実務論 手作りパンの開発学内で「焼きたてパン」を販売している大学生協の購買部にご協力いただき、ビジネス情報コースの「企画実務論」の授業で、新しいパンの開発・企画のプレゼンテーションをしました。

家で自分が食べる分については、好きな具材を好きなパンにはさんで食べればいいのでしょうが、実際に商品として販売するとなると、

・多くの人が食べたいと思う味になっているか
・具材の量的なバランスはどうか
・持ちやすく食べやすい形状で作れるか
・見た目もよく安定して作れるか
・販売したいと価格に対し原価は適切な金額に抑えられるか

など、さまざまな側面から考える必要があり、商品開発の難しさを実感していました。

企画実務論 手作りパンの開発今回学生たちが考えたパンは、大学生協の職員さんからのアドバイスを参考に、分量などの調整を加えた上で、7月から大学生協のの購買部で販売されます。

学生たちは新しいパンの開発だけでなく、パンを売るためのPOPも作り、販売期間中どのパンが一番売れたか競い合うことで、ビジネスの楽しさや厳しさの一端に触れることになります。

入学支援課 (さ)

ゼミ交流会入学して約1ヵ月半、各学科・コースの1回生が、ゼミごとに交流会をしました。

いくつかのゼミが合同で花笠音頭を学んだり、自分たちで竹を切って流しそうめんをするゼミや、プロのミュージシャンを招いて手作りのパーカッション楽器を一緒に演奏したり、また学外に出かけて友好を深めたりなど、さまざまな形で楽しい一日を過ごしました。
いくつかのゼミの様子を取材しました。Photo Album に写真を掲載しましたのでぜひご覧下さい。

Photo Album

6/14追記:音楽系のゼミがプロミュージシャンとリズムセッションしたときの様子を動画にしました!
ぜひご覧下さい!

幼児教育科音楽系ゼミ × キウ.music 学内ライブ 動画 (2分間ダイジェスト版)

幼児教育科音楽系ゼミ × キウ.music 学内ライブ 動画 (20分間フルバージョン)

入学支援課 (さ)

タマゴ落とし授業ビジネス情報コース1回生の「キャリアデザイン」という授業で「タマゴ落とし」の授業がありました。

「キャリアデザイン」では、学ぶこと・働くことの意義をつかみ、自分の将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや常識、教養、知識、コミュニケーション能力を磨き、自分の意見をまとめる力や他人と話し合い、協力して物事を進めていく力を養うことを目的としています。

この日の「タマゴ落とし」は「コピー用紙2枚をうまく使って、生タマゴ1個を割らずに学舎の3階から1階へうまく落とせるか!?」という一種のゲームを、チーム集団で考え、意見を出し合い、ひとつの方法にまとめるという「コミュニケーションワーク」の大切さを確認する授業です。

最近の就職面接試験などでは、「グループディスカッション」という手法で、「協調性」「リーダーシップ性」あるいは「他人の意見に耳を傾ける能力」などを測るようです。「仲のいい友達となら話せるけど、考えが合わない人や初めての人は苦手で…」という人がいますが、企業はそのような面を克服し、誰とでもうまくコミュニケーションを取れる人材を求めているようです。

学生たちは入学して約1ヶ月半。それぞれ仲のいい友達ができていますが、中にはまだあまりしゃべったことがないという人もいるようです。「タマゴを割らずに落とす」というひとつの目的を達成するためにも、どんな人ともうまくコミュニケーションをとることの大切さ改めて感じていました。

入学支援課 (さ)

本日、平成24年3月16日(金)、本学総合館において、平成23年度 大阪千代田短期大学 卒業証書・学位記授与式がとりおこなわれました。

式では廣木克行学長より式辞、吉田博司理事長より祝辞、その後、学生自治会執行部から映像を使ったお別れの言葉がありました。

式終了後には、学科や、コース、ゼミごとにお祝いパーティが開かれ、社会への門出を祝いあいました。

卒業生にとって、学生生活最後の思い出として心に残るひとときとなりました。

就職、四年制大学進学などそれぞれの道に進んでいく、卒業生の皆さんのますますの活躍を心から祈っています。

 

本学総合コミュニケーション学科長 中出英子教授の講演のご案内です。お近くの方はぜひご参加下さい。

 

共に生きるまちづくりをめざして

講演会

「ひきこもり その背景にあるもの」

講師:大阪千代田短期大学教授 中出英子

日時:平成24年2月4日(土) 13:00開場 13:30開演 ~ 15:30終演

場所:河内長野市立市民交流センター キックス 3F 大会議室

入場料無料 定員100名 申込不要・当日先着順

 

主催:河内長野市人権協会

後援:河内長野市/河内長野市教育委員会/河内長野市社会福祉協議会

お問い合わせ先:河内長野市人権協会 TEL:0721-53-1111(内線261・263)

 

 

総合コミュニケーション学科ビジネス情報コースの授業に山野彰氏が特別講師として来て下さいました。

この授業のねらいは、仕事だけに明け暮れるのではなく、趣味を持つことによって人生が豊かになることの大切さを学ぶというで、不定期的に色々な生き方をされている方にご協力いただいています。

山野氏は、50才でフルートを習い始め、61才で行政書士試験に合格されるなど、色々な意味で「ベテラン」と言われる年齢になってからさまざまなことに

”石ころアート”を指導して下さいました

挑戦をされている方です。

また、趣味として「石ころアート」を楽しんでおられ、20年のキャリアをもつその実力は折り紙つきで、NHKから取材があったほどです。現在は行政書士事務所として開設している大阪狭山市で「ギャラリーa+y」を併設、百合子夫人の書と一緒に、彰氏の石ころアートを常設展示しておられます。

この日の講演では、いくつになっても色々なことに挑戦し続ける山野氏の生き方として、「趣味をもって楽しく生きる」というテーマでお話いただき、趣味のフルートをご披露いただいたあと、石ころアートの作り方を教えていただきました。

近くで拾ってきた石に思い思いにペイントする学生たちは、上手下手を考えるのではなく、「楽しむ」ということの大切さを感じていました。

その他の写真は Photo Album で!

入学支援課 (さ)

本学では多方面の業界、企業、地方自治体にインターンシップでご協力をいただいています。その中のひとつとして大分県豊後大野市の「まちぐるみインターンシップ交流制度」にもお世話になりました。

先日、総合コミュニケーション学科の李特任准教授が、同市三重町のエイトピアおおので開催された「おおいた豊後大野ジオシンポジウム」にお招きいただき、「抱きしめるジオパーク」というテーマで基調講演をいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

大分合同新聞の「oita-press」のサイトでその様子が報じられましたのでご紹介します。

おおいた 豊後大野ジオシンポジウムのリーフレット(pdf)

大分合同新聞の「oita-press」


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