幼児教育科

音楽フェスティバル4/6(土) 第11回音楽フェスティバルを開催しました!幼児教育科の2回生が取り組む「表現活動」の学びのひとつです。
舞台のタイトルは「音の美術館」。今年も感動的な舞台を作り上げ魅せてくれました。
保護者の方や卒業生も多数ご来学下さり、遠くは、舞鶴からも駆けつけて下さいました。学生、附属幼稚園の園児たち、保護者、地域のみなさん、教職員が一緒になって感動できるとても素敵な舞台でした。
毎年、入学したばかりの1回生の学生たちがこの舞台を鑑賞するのですが、今年も、「1年後、私らあんなんできるようになれるんやろか…」という気持ちをもった学生もいたようです。
でも、この日舞台で演じた2回生たちも、1年前は同じように不安な気持ちだったのだと思います。
1年間で大きく成長、変化する本学の学生たちのパワーと努力に毎年感動させてもらいます。
写真を Photo Album で紹介しています。ぜひご覧下さい。

平成25年度入学式本日4月3日 平成25年度入学式 を挙行しまし た。

やや風が強く、満開の桜の花びらが舞う中での入学式となりました。式が始まると、まだ着慣れないスーツに身 を包んだ新入生たちは、緊張した面持ちで 学長の「入学許可」の宣言を受けていまし た。

式後、両学科の教員が紹介されオリエン テーションが行われました。今日の入学式 を皮切りに、大阪千代田短期大学の学生と して第一歩を踏み出しました。

その他の写真は Photo Album でご覧下さ い。

入学支援課 (さ)

 

3/29(金)、地域の実行委員会が「あいあいコンサート」を開きました。「千代田あいあい活動」として「つなげよう、あいさつ・ふれあい・元気なまちづくり」を合言葉に取り組まれたものです。

場所は本学の最寄り駅の南海高野線千代田駅前広場。通学・通勤で多くの人が駅前を行きかう17:30~18:00の時間帯に、千代田小学校のPTAのみなさんがリコーダー合奏を、長野北高等学校の生徒さんが軽音楽の演奏を、そして、本学幼児教育科の2回生がコーラスを披露。

いつもとは様子が違う駅前の様子に、みなさん立ち止まって下さり、手拍子をしながら鑑賞して下さいました。

入学支援課 (さ)

 

あいあいコンサートあいあいコンサートあいあいコンサートあいあいコンサート

平成24年度 卒業証書・学位記授与式本日、平成25年3月15日(金)、本学総合館において、平成24年度 卒業証書・学位記授与式がとりおこなわれました。一人ひとりがゼミ担当教員に名前を読み上げられた後、吉田博司学長より卒業証書・学位記を授与されました。学長式辞の後、学生自治会執行部から映像を使ったお別れの言葉がありました。

式終了後には、お祝いパーティが開かれ、社会への門出を祝いあいました。卒業生にとって、学生生活最後の思い出として心に残るひとときとなりました。就職、四年制大学進学などそれぞれの道に進んでいく、卒業生の皆さんのますますの活躍を心から祈っています。

学支援課 (さ)

卒業パーティの様子は → Photo Album

平成24年度 卒業証書・学位記授与式平成24年度 卒業証書・学位記授与式平成24年度 卒業証書・学位記授与式平成24年度 卒業証書・学位記授与式

 

マーライオン前で記念撮影♪

マーライオン前で記念撮影♪

シンガポールでインターンシップ中の学生たちから写真とメールが届きました。ふたつの言語が入り混じる保育に苦労しているそうですが、子どもや先生とたくさん対話をし、がんばっているそうです。
また日曜日には、園の先生に同行してもらって観光もしてきたそうで、マーライオンの前で撮った写真も送ってきてくれました。寺院の参拝の仕方を教えてもらったり、シンガポールでしか食べられないものを紹介してもらったりと、プライベートも楽しく過ごせているとのこと。
多くの刺激と学びに触れ、充実した毎日を送っているようです。

入学支援課 (さ)

保育の様子 複数の言語が飛び交う

保育の様子 複数の言語が飛び交う

舞台発表の練習

舞台発表の練習

Performance Day

Performance Day

休日に観光を楽しむ学生たち

休日に観光を楽しむ学生たち

シンガポールインターンシップ生 出発!先日紹介した幼児教育科1回生のシンガポールインターンシップ生5名が、2/18 関西国際空港から出発しました。研修で忙しい1ヶ月になるかと思いますが、ときどきは学びの様子を現地から届けてほしいとお願いしておきました。報告があれば、またHPでご紹介しようと思います。

 

入学支援課 (さ)

 

 

音楽フェスティバル 通し練習幼児教育科が1月から取り組んでいる「音楽フェスティバル」の練習風景を取材してきました。2月上旬まで、それぞれのスケジュールでボランティア活動に飛び回っていた学生たちですが、先日やっとほぼ全員がそろうことができたため、初めての通し練習をしました。立ち位置や台詞、演奏などすべてにおいて人に見てもらえるレベルには到底達していませんが、ここまで練習してきた力を出来る限り出し合い、イキイキと演じ、演奏する様子が伝わってきました。音楽フェスティバルは4/6(土)の午後に予定されています。幼稚園関係者、地域のみなさんはもちろん、受験を考えている高校生のみなさんもご覧いただくことができます。ぜひ本学の表現活動の取り組みの一端を観にお越し下さい。

入学支援課 (さ)

KONOHANA幼稚園本学の幼児教育科では、毎年2月~3月の1ヶ月間、「シンガポールこのはな幼稚園」でインターンシップに取り組んでいます。今年度は5名の学生が参加を認められ、2/18、関西国際空港から出発します。

出発を目前に控えた5人の学生たちに、どんなことを学んできたいか聞いてきました。

 

◆私は幼い頃、3年間シンガポールに住んでいたことがあります。
そのときは保育される立場でしたが、今度は保育を学ぶ者として関わりたいと考えています。
日本とシンガポールの文化の違いや、子どもたちとの関わり方の違いなどについて学べるようがんばりたいです。

(中平美咲)

 

◆日本との保育の違いを学びたいです。
生活週間や遊び、1日の流れなど、日本とは違うであろうその国の特徴を知りたいです。
今の自分より、少しでも保育技術を高めて来たいです。

(仲谷雅恵)

 

◆日本では経験することができない学びができることを期待しています。
海外でも通じる保育技術を身に付けてきたいです。

(寺野飛鳥)

 

◆英語を共通語とした保育や、日本にない特徴的な保育の方法を経験をしてきたいです。
海外で勉強できる機会などめったにないチャンスなので、
たくさんの子どもと関わり積極的に対話をし、英語で保育する力も身につけていきたいです。

(百瀬和純)

 

◆幼稚園での子どもたちの教育について学ぶことはもちろん、日本とは異なる文化や生活様式、
英語圏でのコミュニケーションの取り方についても学べるように頑張ります!

(池永俊貴)

 

実際に現地に行ったら、今、彼らが考えている以上の学びと苦労があることと思います。1ヶ月の海外生活・インターンシップを通して、大きく成長してきてくれることを期待しています。

入学支援課 (さ)

シンガポールインターンシップ生

「図画工作」 段ボール工作幼児教育科2回生の図画工作の授業で、幼児が遊べる段ボール工作の授業がありました。

身近で手に入りやすくしかも安価(場合によってはタダ)な段ボールは、実際の保育現場でも工作や展示物制作の材料としてよく使われる素材。段ボールを使った工作に慣れておくことは大切な学びのひとつの形です。

今、1Fロビーに学生たちが作った作品が展示されています。その一部を写真で紹介します。

他の作品の写真はこちら → Photo Album

入学支援課 (さ)

授業紹介 「障害児・者コミュニケーション演習」幼児教育科の選択授業、障害児・者コミュニケーション演習の様子を取材してきました。この授業では、聴覚障害について理解を深めるための学習と、聴覚障害者の言語である「手話」について学びます。この日は、5才のときに急に耳が聞こえなったという、大阪ろうあ会館登録ホームヘルパーの多田則子さんにお越しいただき、「聴覚障害者の生活・障害について」というテーマで手話で講演していただきました。学生たちは手話通訳の援助を受けながら、授業紹介 「障害児・者コミュニケーション演習」講師の方の手話をひとつでも読み取ろうと必死で見つめ、メモを取りながら、聴覚障害を持つ方が社会生活を送る上でのご苦労や困難について学びました。

 

入学支援課 (さ)