幼教 図画工作幼児教育科の授業で、1回生時の学びを更に深め、特に乳幼児の造形表現に深くかかわる材料や技法を学ぶ授業です。この日は、ヨハネス・イッテンの色相分割法の配色学習と、紙版画の制作の授業が行われていました。白い厚手の画用紙をハサミで切り取ってパーツを作り、単色で刷ったときの版画をイメージしながら、台紙に貼り付けていきます。細かいパーツを多用するほど細かな版画が期待できますが、馬簾(ばれん)で紙を押し刷り、キレイに色の境目を出すのが難しく、学生たちはとても苦労していました。

入学支援課 (さ)

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