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ちよたん「8」の強み

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- ピアノ -

幼児教育では、音楽を使った表現活動もたくさんあります。
そのための一つの手段として「ピアノ」演奏は必須です。歌いながら弾く力を養うための授業も用意されています。

入学前に最大 12 回のピアノレッスン!

オープンキャンパスに参加して希望をすれば、入学前にピアノレッスンを受けられます。多くの学生がこの経験により、入学後の授業でもスムーズに進められています。

基礎力を培いながら実践力をつける!

「ピアノが弾けるようになること」と「ピアノを使って歌う」「音楽表現する」ことは違います。まずは演奏する力を定着させ、その演奏力をどのように保育に用いるか、と言う視点で授業を展開します。

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- 表 現 -

「音楽」「言語」「身体」「造形」表現の学びの集大成として、自分の得意分野の力を伸ばしながら、表現力と感性を養い、子どもたちの表現力を引き出し、援助する保育者を目指します。

求められる表現力土台から学べる授業

人の気持ちを想像し、主体的に物事を考え取り組み、豊かな感性を養い、表現する技術を学びます。

子どもたちに劇を披露伝わる表現を学べる

実際に子どもたちに劇を披露し、交流を図り、その反応を基に、表現力のスキルを積み上げていきます。

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- 造 形 -

造形とは、「五感を働かせながら、様々な描画材を用いて形と色を表したもの」、つまりは「心に感じたものを形や色であらわしたもの」です。子どもたちは、様々 な素材を使って自分の思いを絵で表現したり、粘土や箱や容器を使って自分のイメージを形にして具体化したりします。
そのような造形活動を通し、用具の扱い方やスキル、物事に取り組む粘り強さを身につけ創造性を育んでいきます。完成したこと喜びを知り、充実感や達成感を得ることができます。

子どもたちの持っている力を引き出す保育者を育てます。

子どもが本来持っている直観力、感受性・豊かな想像力・一生懸命な活動が、保育者の支援によって、表現への意欲・感性・創造性を引き出します。

いろいろな教材から拡がる造形表現を学んでいきます。

保育者の基礎的な造形表現能力を高めながら様々な幼児教材を使いながら子どもの表現から見えてくるものを探っていきます。

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- 保育実習 -

子どものことが好きだから、憧れの先生の様になりたい、職場体験での子どもたちとの出会いが忘れられないなど、保育者になりたい動機は様々でしょう。保育者になるためには、そのための知識をしっかり学ぶとともに、必要な技能を身につけなければなりません。保育実習はその中核を担う活動です。

子どもたちと生活する中で

実習では数週間にわたって子どもたちと生活を共にします。その中で、びっくりすること、感心すること、思わず笑みがこぼれることなどたくさんの出来事に出会います。そんな瞬間が、保育者になろうとする気持ちをより強くしてくれます。

実習を経験することで

自分が持つ課題を自覚させてくれるのも実習です。それは、保育者になるためだけでなく、一人の大人として成長するためにも重要です。実習を振り返り、課題に向き合うことで成長できるのです。

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- カリキュラム -

ちよたんなら、実習以外でも保育体験ができます。実習前後に、幼稚園や保育所がどんなところなのか体感できる「保育ボランティア」への参加を行います。ゼミの中にはゼミ活動として、附属幼稚園や地域の保育所、療育施設に出向くこともあります。実習以外にも子どもたちと触れ合うことができ、より即戦力に近づきます。

認定こども園で働ける
厚いカリキュラム構成

変化する子育て家庭のニーズに広く応じることができる認定こども園が増加しています。認定こども園で働くために必要な保育士資格と幼稚園教諭免許を取得するために多くの科目履修が必要ですが、どちらも2年で修得することができるようカリキュラムを構成しています。そのため、認定こども園、保育所、幼稚園、福祉施設など、それぞれの希望に応じた進路を選択することができます。

保育士とはどういう仕事か
深く学べる授業

保育士は、人と関わり、人を育てる仕事です。授業では学生同士の交流を深めながら課題に取り組むグループワークを多く取り入れています。
保育について意見を出し合い、互いに考えを深める経験を積み重ねることによって、保育士として必要な対人関係を構築する力を養うことができます。

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- 資格免許 -

保育・幼児教育施設で働くためには、幼稚園教諭免許状と保育士資格は欠かせません。
2つの資格免許を取得するために、個々の学生に合わせたサポートをしています。卒業時に取得できる幼稚園教諭二種免許状と保育士資格を使って、皆さんの豊かな感性を発揮していきましょう。

入学から就職まで連続性を持った
サポート体制

入学、授業、実習、就職など、様々な節目で壁にぶつかったり、不安になったりすることがあると思います。本学では、小規模大学の利点を生かして、個々の学生の状況をいち早くつかみ、学生に合ったサポートをしています。

子ども音楽療育士、
准学校心理士の取得が出来ます

希望する学生には、ステップアップするための資格として、こども音楽療育士、准学校心理士の取得も可能です。2つの国家資格に加えて、「さらに学びたい」、「視野を広げたい」という学生はチャレンジしてみてください。

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- 少人数・ゼミ -

ちよたんのゼミは、回生ごとに分かれて行いますが、1・2 回生合同で行うこともあります。先輩から学んだり、親身なアドバイスをもらったりできます。先輩なら、疑問に思ったこともすぐに聞きやすいです。お互いに意見を出し合いながら学習を進めていくので、より深い理解につながります。

教員1 人に学生数10 人の学び

1回生から少人数によるゼミを開講しています。一人ひとりの個性を大切にするきめ細やかな指導の下、レポート作成やプレゼンテーションなどの課題に取り組み、問題解決能力や多角的な視野を養います。2回生ではそれぞれが興味のあるゼミを選びなおし、新しい仲間と学びを発展させていきます。

少人数ならではのきめ細やかな
学生サポート

学習方法をはじめ、気軽に相談できる環境づくりに努めています。ゼミナール担当教員が授業の内容のほか、学生生活や進路のことなど様々な相談に乗ります。教員や友人との温かな交流を通じて、有意義な学生生活を過ごすことができるよう全力でサポートします。

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- 食 育 -

子どもの心と身体の健康を保ち、豊かな人間性をはぐくむためには、『食育』が重要になります。季節の野菜を育てる菜園活動、伝統的な行事食、子どもと一緒に作るクッキング保育など、食の知識・食を選択する力を身につけ、子どもの「食を営む力」を育てましょう。

子どもの心の問題を「食育」の視点で解き明かす

学食では、週に二回「無料ランチ」を提供しています。何をどれだけ食べればいいのか、主食・主菜・副菜のそろった栄養バランスの良い食事とは? 実際に食べることで学び、自分の食生活の改善に役立てましょう。

食育についてランチ会で意見交換

幼児でも好んで食べる野菜の調理方法などを、ランチメニューから学習できます。皆で意見を出し合って、新しい料理を考えることも?

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