先日12/6の記事でお知らせした「プレカレッジ」を行いました。
①ピアノ講座(主に幼児教育科入学予定者を対象)
②MOS講座(主にビジネス情報コース入学予定者を対象)
③手話(・点字)講座(主に介護福祉コース入学予定者を対象)
の3つの講座が予定通り開講され、どの講座も意欲的に学ぼうとする高校生の姿が印象的でした。
特に、ピアノ初心者の高校生の中には、このプレカレッジを通してしっかり練習し、「初心者」を脱出して入学式を迎えたいという人もいました。
ほとんどは大阪・奈良・和歌山在住の自宅からの通学予定者のみなさんでしたが、中には、舞鶴など下宿が前提となる地域からのプレカレッジ参加者もいました。
入学支援課 (さ)









本学では、今年度より入学予定者を対象に、それぞれの学科・コースでの専門的な学びを充実したものにするために、下記の通り「プレカレッジ」を行うことになりました。ご紹介します。
12月から3月にかけて1回150分の授業を5回行います。もちろん受講料はすべて無料です。このプレカレッジの受講については任意で、受講しない場合でも入学後の学習に特段の支障はありませんが、参加できる条件があれば受講することをお勧めしています。
開講講座
①ピアノ講座(主に幼児教育科入学予定者を対象としています)
ピアノ初心者を対象とし、バイエル50番までを弾けるようになることを目標としています。それ以上の演奏力がある人については個別対応します。
②MOS講座(主に総合コミュニケーション学科ビジネス情報コース入学予定者を対象としています)
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の対策として、Word と Excel の操作について学びます。エキスパートを目指す人も歓迎します。
③手話(・点字)講座(主に総合コミュニケーション学科介護福祉コース入学予定者を対象としています)
手話の基本について学び、簡単な日常会話ができることを目標としています。なお、ゆとりがあれば点字にもふれます。
入学支援課 (さ)
11月12日(土) 13:10 ~ 16:00
推薦入試及び専門学科・総合学科入試受験希望者を対象に過去の入試問題の解答・解説をします。あわせて面接のアドバイスをします。希望者は
入学支援課(0721-52-6666 nyushi@chiyoda.ac.jp)
に3日前までに氏名・電話番号・学校名を連絡の上、参加申し込みをして下さい。
●交通:南海高野線「千代田駅」2番乗り場12:48発緑ヶ丘北町行きを利用して下さい。

本学学生募集要項P15に記載の
「検定合格等に対する奨学金(給付)」
について、以下の通り改定しました。
改定前:出願までの検定合格等に対する奨学金を給付
↓
改定後:入学までの検定合格等に対する奨学金を給付
これにより、本学を受験、合格後に取得した検定等に対しても奨学金(1資格につき5万円 上限5資格25万円まで)が給付されることになりました。
入学支援課 (さ)
下記入学試験の願書受付が始まります。
- 推薦入試 1期
- 専門学科・総合学科推薦入試 1期
- 帰国子女入試 1期
- 外国人留学生入試 1期
出願期間は
- 平成23年10月7日(金) ~ 10月17日(月)消印有効
です。出願に関するお問い合わせは、
- 入学支援課(0721-52-6666 nyushi@chiyoda.ac.jp)
まで。

中庭に咲くヒガンバナ
入学支援課 (さ)
10月1日(土) 13:10 ~ 16:00
推薦入試及び専門学科・総合学科入試受験希望者を対象に過去の入試問題の解答・解説をします。あわせて面接のアドバイスをします。希望者は
入学支援課(0721-52-6666 nyushi@chiyoda.ac.jp)
に3日前ぐらいまでに氏名・電話番号・学校名を連絡の上、参加申し込みをして下さい。
●交通:南海高野線「千代田駅」2番乗り場12:48発緑ヶ丘北町行きを利用して下さい。
昨日、今年度最後のオープンキャンパスを開催しました。

とてもいいお天気でした♪
短期大学進学を目指す高校生のみなさんは、進路決定が年々早くなる傾向があるようで、本学を受験しようと考えている人の多くは8月までに来学される方が多くなっています。
今年度も9月の来学者数は8月までに比べると少なめ…。
でもその分、学生スタッフたちとのコミュニケーションは深く濃いのものになっていたようです。

昨年最多来学回数を記録した田畑さん
今回の最遠方来学者さんは、岐阜県大垣市から来学したKさん。
彼女はすでに5回目の来学で、今回はAOセミナーのために朝6時の新幹線に乗って来られました。
また、現在ブライダル関係の専門学校に在籍しているというMさんは、来年3月に卒業したら幼稚園の先生になるために学びなおしたいと言って見学に来られ、26才のYさんは、本学の24才学生から18才の同級生と違和感なく大学生活を送れているという話などを熱心に聞いていました。

手軽に作れて子供が喜ぶ手作りおもちゃ
また、指定校推薦入試の内部選考で選ばれたといって大喜びしていたHさんは、「来年の学生スタッフとしてキャンパスツアーができるように今先輩に教えてもらってます」と言って練習していました。「コミュニケーション力が高い”ちよ短”の学生スタッフ」という伝統は、来年にもしっかり引き継がれていくようでとてもうれしいです。

参加者とコミュニケーションをとる学生スタッフ
今年度のオープンキャンパスは終わってしまいましたが、10月29(土)・30(日)には大学祭がありますし、12月には表現活動の総合研究の劇発表があります。もちろん、それ以外の日でも見学や相談はいつでも受け付けています。幼児教育、介護福祉、ビジネス情報の分野に興味関心があって、まだ本学を見学されていない方は、ぜひ一度ご来学、ご見学下さい。
入学支援課 (さ)
先日、大阪府立成美高校の1年生の中で、幼児教育関連の進路を考えている15名の生徒さんが本学を見学に来られました。

成美高校1年生見学
「幼児教育」の分野で働くにはどのような免許や資格が必要で、どのような学び、技術、経験を積むことが大切かなどの説明を受けていただいたあと、幼児教育科の表現力指導のひとつとして本学で力を入れている”ボディーパーカッション”の授業を体験していただきました。

ボディーパーカッション体験
まだ高校に入学したばかりの生徒さんたちですが、礼儀がとてもよく、説明を熱心に聞き、体験授業でも積極的に動くことができており、多くを学ぼうとしている姿がとても印象的でした。2年後の進路決定に向け、多くの情報を積極的に取り入れ、自分自身の進路を切り開いていかれることと思います。がんばって下さいね。
入学支援課 (さ)




