お母さん方のご質問にお答えします
クリックするとご質問の答えにジャンプします(このページ内へのリンクです)
- Q1.幼稚園では自然との関わりをたくさん体験させてくれると聞きます。虫をこわがる子どもでも大丈夫でしょうか?
- Q2.”身ぶり表現“を中心に保育されているようですがなぜでしょうか?
- Q3.内弁慶で引っ込み思案ですが、友達ができるでしょうか?
- Q4.大きな積木で遊ぶことや砂場遊びなどは、子どもにどんな成長を促すのですか?
- Q5.行事について教えて下さい。
- Q6.給食について教えて下さい。
- Q7.今まだオムツがとれていないのですが大丈夫ですか?
Q1.幼稚園では自然との関わりをたくさん体験させてくれると聞きます。
虫をこわがる子どもでも大丈夫でしょうか?
虫が好きな子どもも苦手な子どももいます。友達が楽しそうに遊ぶのを見たり、小さなだんご虫(丸虫)などから、だんだん興味をもっていきますので大丈夫ですよ。
私達が自然との関わりを大切にしているのは、子ども達が虫やカエル、ザリガニなどの小動物の“命”に触れて感動し、すーっと気持ちを寄せ、思いやりの心や感性が育つからです。
子ども達と一緒に四季折々の自然を見つめ、わが子の発見や驚きを共感して受け止めてあげましょう。年長組になると虫の名前や飼い方を図鑑で調べたりするなど、どんどん興味を広げ、虫などが好きになります。また、生き物を飼育することは命の不思議さ、大切さにも気付きます。
Q2.”身ぶり表現“を中心に保育されているようですがなぜでしょうか?
まだ「言葉」が十分発達していない幼児期の子どもにとって自分の思いを伝えるための誰もができる簡単な表現は“身ぶり”です。この“身ぶり表現”はからだを使ってそのものになりきる楽しさもあります。
園庭で見たこと、発見したことなどをからだで語り、行動化することで、その子どもの心にくっきりと残ります。また、友達の表現を見ることで、その虫への興味も広がります。子どもの興味を育てていくため、また豊かな心情をはぐくむために毎日見たことや感じたことを話し合い、身ぶり表現することを継続することで、自分の思いを言葉でも伝えられるようになります。
Q3.内弁慶で引っ込み思案ですが、友達ができるでしょうか?
大丈夫ですよ。あせらず時間をかけてゆっくりと自分の思いやその子どもらしさを出せるように導いていきます。子どもはいろんな友達と遊び、ケンカや仲直りも経験しながら、みんなと一緒に楽しく遊ぶためのルールや人間関係を学んでいきます。
個人差はありますが、子どものひとつひとつの成長を認めながら友達作りができるようにしています。
Q4.大きな積木で遊ぶことや砂場遊びなどは、子どもにどんな成長を
促すのですか?
たくさんのオモチャがあっても1人遊びのものが案外多いようですね。積木は、子どもの想像力と仲間関係を育んでくれるとても良い遊具です。日によってまた遊ぶメンバーによって、電車にしたり、お池やお家にしたりと子どもの思いのままに変化させることができます。
砂場での泥んこ遊びは手足やからだをしっかり使い、土や泥の感触を楽しみ、情緒を安定させます。友達と遊具を貸したり借りたり、協力して大きな山や川を作ったりと、友達とのコミュニケーションを育てる事にもつながります。
Q5.行事について教えて下さい。
行事は年齢に応じた課題をもって子ども達が主体的に取り組むようにしています。“運動会”“製作展” “生活発表会”などの行事は、保護者の方々が子どもの成長を確認できる場です。
子ども達はその当日に期待をもち、みんなで力を出し合い、 “あー、楽しかった”、“ヤッター”という達成感を味わい、大きく成長するきっかけとなります。他にも“合宿保育” “誕生会”などがあります。親と一緒だとまだまだ甘えたい子ども達も、友達の中では精一杯の力を出し、力を合わせ、信頼関係を深めていく姿を見ることができます。
Q6.給食について教えて下さい。
おおさかちよだ保育園の栄養士さんと栄養のバランスのとれた献立を相談し、その時期の旬の材料を吟味しています。1学期は週2回(お弁当が2回)、2学期からは週3回(お弁当が2回)となります。
学園食堂で作った米飯中心の給食を幼稚園で配膳します。あたたかく食べられるよう、保育室でご飯やみそ汁をよそったり、時々クッキングをしたりして、楽しく食べられるための工夫をしています。食事のマナーを知らせたり、お箸を使って食べられるよう、3歳児から取り組んでいます。またアレルギーをもっている子どもさんにも除去食を用意していますのでご相談下さい。
Q7.今まだオムツがとれていないのですが大丈夫ですか?
入園までにオムツがとれ、自分でトイレに行けるようになっていることは、子どもにとって安心だと思います。しかし、まだオムツがとれていない方もあせる必要はありません。個人差はありますが、何回おもらししても叱らず見守ることで、「お母さん、おしっこでた!」という子どもの言葉が聞けるようになります。気長に待てるといいですね。
幼稚園ではトイレに行くように声をかけたり、おもらしのたび、はきかえるように着替えを用意していますので、ご安心下さい。







