子育て支援
大阪千代田短期大学と連携し、保育内容を充実させるため研究を進めています。また、合宿保育、預かり保育、ちびっこ広場、夏まつり、運動会、生活発表会などの行事で援助をしてもらっています。子ども達は実習生とふれ合って、交流を楽しんでいます。


メッセージ
大阪千代田短期大学幼児教育学科長 広川律子
「短大も応援しています」
附属幼稚園にはひとりぼっちの子どもやお母さんがいません。最近、「子育て支援」が話題になっていますが、本園では、もう20数年も前からPTAを中心にした保護者のつながりを大切にした活動が盛んです。先生たちは在園児への「ようちえんだより」「クラスだより」を発行し、行事の前には卒園児にも送り続け、地域で育つ卒園児を優しく見守り続けています。小さい時に甘えた先生が幼稚園にいる…保護者にとってもどんなにか心強いことでしょう!そして、大阪千代田短期大学からは「発達心理学」「子育て支援」「保育内容」の専門教員が幼稚園に出向いて、先生たちとの勉強会、保護者への発達相談など、力強くバックアップしています。
大阪千代田短期大学講師 山﨑由紀子
「自然の中から学び、身につける」
五月の終わりごろ、幼稚園の廊下で迷子の小さなカエルに出会いました。さっきまで子ども達と遊んでいたのでしょう。 子ども達は幼稚園からカエル捕りに行ってカエルと遊び、カエルのからだ・動き・鳴き声など直接触れたり、聞いたり、身ぶり表現したりしながらカエルの世界を想像して楽しんでいます。 学生の実習やボランティアもお願いしながら、大阪千代田短期大学幼児教育科と合同で保育研究をすすめております。
長時間保育

各クラスでの保育を終えた後、長時間保育の保育室に子ども達が集まってきます。おやつも食べて、夕方まで、異年齢の子ども達が、いっしょに遊んで楽しく過ごす時間です。相手を思いやる心も学びます。3時のおやつは一番の楽しみです。担当の先生も2人います。
預かり保育

夏休み、冬休み、春休みの長期間の休み中も、朝から夕方まで保育をしています。おもちゃを作ったり、プールや砂場であそんだり、時にはお散歩に出かけたりと、バラエティーに富んだ内容です。子ども達も、いつもと同じ環境で、安心して過ごしています。







