現代生活の科学の授業でシャボン玉づくり

2017.10.05

現代生活の科学の授業でシャボン玉を作りました。シャボン玉の液は水と界面活性剤を混ぜて作ります。界面活性剤は水と仲良しの部分と油と仲良しの部分を両方持っています。水に界面活性剤を加えることで水分子が集まろうとする性質を弱め薄い膜を作ることが出ます。このシャボン玉液にPVA(ポリビニルアルコール)の洗濯のり加えると巨大シャボン玉づくりの液になります。シャボン玉が壊れてしまう原因の一つに薄い膜から水が蒸発してしまうことがあります。PVAの分子は「-OH」(ヒドロキシル基)という構造をたくさん持っていて、水分子を引き付ける性質があり、そのため水が蒸発しにくくなり大きなシャボン玉ができると考えられます。
遊んでいるのじゃなくてしっかり勉強しています。

≫ TOPICS一覧

  • 介護福祉士や保育士をめざす社会人の方へ
  • LINE
  • facebook
  • twitter
  • google+

短期大学基準協会認定


single-event-2012