介護福祉コース、卒論発表会

2017.02.16

2月16日、介護福祉コースの卒業論文の発表会が行われました。前半は各ゼミの代表6人が発表しました。
「貝塚市のコミュニティーバスについて」発表したSさんは、実際に乗車したり行政に問い合わせたりしてその現状と課題について報告しました。
「認知症とケアについて」報告したTさんは、千代田地域で行われている認知症カフェを調査し、その積極的な意義について発表しました。
「超高齢化社会に向けて生活困窮者とのかかわり」を報告したNさんは、西成あいりん地区でのホームレスの方との交流の経験を踏まえ、介護福祉士としてどうかかわるかについて発表しました。
「介護福祉士から考える接遇マナー」を発表したNさんは相手の立場や気持ちを配慮した心のこもった対応である『接遇』の大切さを介護の現場から具体的に考察した報告をしました。
「印南町の地域課題と改善プログラムの提案」を報告したHさんは、出身地の福祉に関する課題を分析し、改善の具体的提案を行いました。
「障がい者差別のない社会をめざして」を報告したNさんは、差別の実例を示し、障がい者差別解消法をもとに差別のない社会をつくる具体的提案を行いました。
いずれの発表も、2年間の学びの集大成として大変優れたものでした。

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