緊張の中での介護支援技術修了試験

2017.01.20

1月19日1限目、介護福祉コース2回生の介護技術修了試験が行われました。右半身麻痺の利用者さんに着替えをしてもらって車いすで移動してレクレーションをしてもらうまでを実施してテストが行われました。
試験を受けたある学生は「今まで学んできたことのすべてを出し切ろうとがんばったが、緊張で一瞬頭の中が真っ白になり、思っていたことの半分もできませんでした。まだまだ未熟な自分を感じました」と振り返っていました。
指導した西本先生から以下のようなメッセージが寄せられました。
「生活支援技術最後の試験に挑んだ皆さん!どうでしたか。普段なら出来ていたのに…何時もの力を出し切れず悔しい思いをした人もいましたよね。ですが皆さんの真摯に取り組む姿を採点させて頂きながら成長してくれたと心から思いました。これから、それぞれの職場において皆さんの学んだ基礎に応用を身に付け、高齢者介護、障害者介護に向け、介護士ではなく、介護福祉士である事に自信とプライドを保ち、暮らしを支える介護サービスのプロとして励んでください。そして、相手の人生に寄り沿いながら魅力溢れる「介護福祉士」として活躍してくれる事を期待し応援しています。厳しく指導させていただきましたが、最後までしっかりと学んでくれた皆さん!有り難う!!」

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