介護福祉コース2回生パネル展示

2016.07.12

生活支援技術の授業で「認知症について」と「褥瘡について」と「食事介助について」の3つの課題に絞り込み、各グループに分かれて授業を通してみんなで調べ学びを深めました。
「認知症について」は、どのような病気なのかの説明や認知症の中核症状や周辺症状について調べました。「褥瘡について」は身体のできやすい所、どのような症状で進行段階がどのようなものなのかを調べて、写真で分かりやすく理解してもらえるよう工夫しました。「食事介助について」は食事をするときの目的や注意点、食事の姿勢や嚥下する順序、自助具の活用について調べました。
今回の取り組みを通して、生活支援技術に必要な「連携力」をクラスのみんなと再認識することが出来ました。
(介護福祉コース2回生より)


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