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このページでは、大学の情報公開に関する省令(学校教育法施行規則等の一部を改正する省令−平成22年文部科学省令第15号)にもとづき、広く情報公開を行います。

平成29年度の「教育研究上の基礎的な情報」

1.学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的
大阪千代田短期大学 人材養成の目的(学則第1条1項)
本短期大学(大阪府河内長野市小山田町1685番地)は、千代田学園の設置目的である「弘法大師の興学精神」に基づいた現代的市民教育の遂行を基本目的とし、教育基本法及び学校教育法に則って、教養あり且つ有為な社会人としての能力及び人格を具えた人間性豊かにして創造的生活をなしうる人材の養成を目的とする。


◆ 学科ごとの名称及び目的

学科名称 教育研究上の目的
幼児教育科 幼児教育科は、学則第1条第1項が定める本学における人材養成に関する目的及び本規程前文に示す本学の教育理念を幼児教育者・保育者養成事業において具体化し、社会の真の要請に応える質の高い幼児教育者・保育者を養成することを目的とする。
総合コミュニケーション学科 総合コミュニケーション学科は、学則第1条第1項が定める本学における人材養成に関する目的及び本規程前文に示す本学の教育理念を現代社会のニーズに応える総合的なコミュニケーション教育事業において具体化し、社会の真の要請に応える質の高い人材を養成することを目的とする。
すなわち学科は、国際化・情報化・少子高齢化の時代の生活者に求められる多面的なコミュニケーション技能を養い、また言語・文化・生活条件・身体条件等の異なる人びととの共生を可能にする適切な自己表現・他者理解の力量を養うことによって、社会の変容に対応した生活文化・人間関係の創造的形成主体として産業社会・地域社会の中で主導的に活躍しうる人材を養成することを目的とする。
※教育内容を2017年度開設の幼児教育科介護福祉コースに引き継ぎながら、学科としては募集停止。

2.専任教員数(2017年5月1日現在)

大阪千代田短期大学 人材養成の目的(学則第1条1項)
本短期大学(大阪府河内長野市小山田町1685番地)は、千代田学園の設置目的である「弘法大師の興学精神」に基づいた現代的市民教育の遂行を基本目的とし、教育基本法及び学校教育法に則って、教養あり且つ有為な社会人としての能力及び人格を具えた人間性豊かにして創造的生活をなしうる人材の養成を目的とする。

学科名称 教育研究上の目的
幼児教育科 13名(学長1名含む)
総合コミュニケーション学科
介護福祉コース
4名

3.校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

4.授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用

入学手続時(1回生前期) 1回生後期 2回生前期 2回生後期
入学金 200,000
授業料 400,000 400,000 400,000 400,000
教育充実費 200,000 200,000 200,000 200,000
諸費用 86,750~146,750(学科・コースにより異なる) 47,000

平成29年度の「修学上の情報等」

1.教員組織、各教員が有する学位及び業績
2017教員組織及び教員の数ならびに各教員が有する学位及び業績

2.入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

入学者に関する受入方針
・入学者数  2017年度入学  103名
・収容定員  330名
・在学者数(2017年5月1日現在)  168名
・卒業者数(2017年3月卒業)  97名
・進学者数、就職者数
進学者数、就職者数

3.授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

講義要綱


4.学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

学習の成果に係る評価

(単位の認定方法、成績の評価基準、単位認定試験の受験資格、単位の授与)
第14条 単位の認定は総合評価により行う。

2  学業成績は原則として、
  S(90 点以上)、A(80点以上)・B(70点以上)・C(60点以上)・F(59点以下)・K(試験欠席)・H(受講放棄・受験資格なし)に分け、
  S・A・B・C は合格、F・K・H は不合格とする。

3  前項の成績評価に対してグレードポイント(GP)を与える。Sは 4、Aは3、Bは2、C は1、F・K・H は0とする

4  認定科目は素点で評価せず、P(認定)を評価とし、GP を算出せず、グレードポイントアベレージ(GPA)算出の対象外とする。

5  欠席日数が各科目につき3分の1を超える者は、原則として期末試験の受験資格を認めず評価Hとする。
  ただし、第15条第4項に基づく授業科目のうち介護実習を除く科目については、欠席日数が3分の1を超える者、
  介護実習については5分の1を超える者は期末試験の受験資格を認めず評価Hとする。

6  授業料未納者は、原則として履修認定はせず、成績評価を行わない。

7  授業科目を履修し、その評価を受けてこれに合格した者には所定の単位を与える。

卒業の認定に当たっての基準 (2017年度入学生より適用)

(卒業の要件)
学則第11条 学生は2カ年以上在学し、学科が定める次の要件を充たして、合計62単位以上を取得しなければならない。

幼児教育科

ア.全学共通科目のなかから 8 単位以上(一般教養科目 4 単位以上を含む。)

イ.専門科目 38 単位以上(必修科目 4 単位を含む。)

ウ.全学共通科目及び専門科目のなかから 16 単位以上

エ.介護福祉士国家試験受験資格を得ようとする者は、
  ア・イ・ウに加えて社会福祉士介護福祉士学校指定規則(文部科学省・厚生労働省令第二号)に基づいて本学が定め、
  第9条に示した授業科目及び単位を修得しなければならない。

取得できる学位
幼児教育科 短期大学士(教育学・保育)
総合コミュニケーション学科 短期大学士(人間関係学)


5.学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

・学生生活への支援(大学ポートレートへのリンク)
・進路への支援について


6.教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

ディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシー

開講科目一覧及び取得資格ごとの必要単位
幼児教育コース
介護福祉コース

平成29年度の「財務情報」

学校法人千代田学園情報公開ページ

 その他の情報、上記の情報について分かりやすく加工した情報

1.教育研究上の情報(2017年5月1日現在)

教育条件 ①教員一人当たり学生数 幼児教育科: 11.8人
総合コミュニケーション学科: 3.3人
②収容定員充足率 幼児教育科: 51%
総合コミュニケーション学科: 46.7%
③年齢別教員数
学 科 年 齢 人 数
20 0
30 4
40 2
50 3
60 4
40 1
50 2
60 1
④職階別教員数
学 科 職 階 集 計
教授 4
講師 9
助教 0
教授 2
准教授 1
講師 1
教育内容 ⑤専任教員数と非常勤教員数の比率 17/37=専任45.9%
⑥学位授与数(2016年度末) 幼児教育科:65
総合コミュニケーション学科:32
⑦就職先の情報 就職先の情報.pdf
学生の状況 ⑧入学者推移 2015年度入学 101名
2016年度入学 72名
2017年度入学 103名
⑨退学・除籍者数 2016/4 - 2017/3 幼児教育科: 9
総合コミュニケーション学科: 2
⑩中退率 幼児教育科: 7.3%
総合コミュニケーション学科: 4.3%
⑪留年者数 幼児教育科: 0
総合コミュニケーション学科: 1
⑫社会人学生数 6
⑬留学生数及び海外派遣学生数 0
“国際交流・
社会貢献等の概要“
⑭海外の協定相手校 とくになし
⑮社会貢献活動 生涯学習センター主催の地域に開かれた
各種講座の開講
http://www.chiyoda.ac.jp/culture_course
教員免許更新講習の取り組み
http://www.chiyoda.ac.jp/kinder_course
河内長野市民大学「くろまろ塾」への講師派遣
http://www.chiyoda.ac.jp/event_area/11398
など
⑯大学間連携 2017年1月 高野山大学との包括連携協定を締結し、共同事業の実施に向けて協議を行っている。
⑰産官学連携 特記事項無し

2.財務情報

学校法人千代田学園情報公開ページ


3.研究倫理に関する諸規定
本学では学術研究の信頼性と公正性を確保することを目的として、研究倫理に関する諸規定を定めております。

1.大阪千代田短期大学 研究倫理規定
2.大阪千代田短期大学 倫理委員会規程
3.大阪千代田短期大学 研究倫理に係る違反行為等に関する規程
4.大阪千代田短期大学 研究費 1行動規範
5.大阪千代田短期大学 研究費 2責任体制
6.大阪千代田短期大学 研究費 3取扱規則
7.大阪千代田短期大学 監査委員会規程
8.大阪千代田短期大学 研究倫理審査規程


4.認証評価

・平成26年度 大阪千代田短期大学 自己点検・評価報告書
・第三者機関による大学評価(一般財団法人短期大学基準協会)

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