保育福祉教養コース

コースの特徴

新設のこのコースは、本学50年の歴史をもつ幼児教育科で醸成された保育教育を体験できます。さらに、ユニークさが認められている総合コミュニケーション学科介護福祉コースで社会福祉学を学ぶという本学のエッセンスを体験できる特質をもっています。
本コースでは既設の幼児教育コースや介護福祉コースのように幼稚園教諭免許や保育士資格、介護福祉士資格の取得はできません。しかし、保育から介護までのいわゆる社会福祉全般をひろく学ぶことができ、本コースでの学びにより下記の資格が取得できます。所定の単位を修得すると短期大学卒業(短期大学士)の資格が取得でき、四年制大学(四大)への編入や外国の大学への留学も可能です。

学びの特色

  • 子育てと福祉分野の専門知識と技術を教養として学びます。
  • 無理のない基礎カリキュラムをベースに個々の余力に応じ資格取得が可能です。
  • 学生生活の不安についてクラス担任が相談にのります。

■50+(フィフティプラス)入学生の声

S・Nさん

何げなく見た新聞の「50プラス入試」の記事が目に入ったのが直接のきっかけで、興味を引く内容でした。今までも通信教育の学校案内の説明会に参加していたのですが、通学で学べるというのが志望理由の一つでもありました。実際に入学してみて、休むことなく充実した毎日を送っています。バレーボール・サークルにも参加させてもらって、楽しく仲間と第二の学園生活を送ることができてとてもうれしいです。

H・Gさん

新聞記事で新しく始まる「50プラス入試」を知り、以前から何か勉強をしたいと思っていたこともあり、入学しました。幼児教育と介護福祉の両面が学べることにも興味を持ちました。入学して三ヶ月、新しいことを知り、学ぶことは楽しいです。後は体力次第です。思いがけず、ゼミで図画工作の研究ができそうなので、上手く行くように頑張りたいです。若い学生に混じり不安でしたが、少しずつ馴染んでいけています。

E・Kさん

漠然とした目標しかなかったところに、様々なきっかけが私の気持ちを後押しして、受験することになりました。受験前後は、「若い人に混じってやっていけるだろうか?」など不安もありましたが、今は30年ぶりの学生生活がとても新鮮です。私が20歳前後の時には気が付かなかった発見もあり、今の若い人の柔軟な発想に驚きと発見があります。学科を飛び越えて、自分の学びたい科目を選択出来るので、とても楽しく学生生活を送っています。

※50+(フィフティプラス)入試の詳細はこちらをご覧ください。


取得可能な資格・免許

児童厚生二級指導員資格
児童館や学童保育施設で、遊びや生活を通した児童の健全な心身の発達を支援する専門職に就くために必要な資格です。
こども音楽療育士
音楽を通して、心身に障がいのある子どもたちの発達的な援助を行うための資格です。
介護職員初任者研修
旧ホームヘルパー2級。介護福祉士(国家資格)の前段階の公的資格。訪問介護において日常生活が困難となっている利用者(高齢者や障がい者)の家庭内での身体介護や家事援助を行います。
社会福祉主事任用資格
福祉事務所現業員として任用される者に要求される資格(任用資格)です。福祉関係の資格としては、もっとも歴史が古いものの1つで、社会福祉施設職員等の資格にも準用されています。

学科・コース紹介

  • 幼児教育コース
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  • 介護福祉士や保育士をめざす社会人の方へ
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短期大学基準協会認定


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