地域医療の支え手、オフィス実務の担い手を育てる 2015年4月開設 健康医療実務コース

資格・免許

取得目標資格

メディカル・クラーク(医療事務)

医療事務技能審査試験の合格者に付与される称号(資格)です。診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職として求められる能力を備えていることの証明になります。本学出身者の中にも、この資格を取得して、地域の病院、医院等で事務職として働いてる卒業生が多くいますが、2015年度からはさらに多くの資格取得希望者を受け入れ、地域医療の支え手を多く輩出していきたいと考えています。

メディカル・オペレータ(医療事務)

医療事務におけるコンピュータの操作に関する知識と技能を備えていることを証明する資格で、医事オペレータ技能認定試験の合格者に付与される称号です。医療事務職として活躍の場が広げられるので、メディカルクラークとともに取得することを勧めています。

秘書技能検定3級・2級

「秘書」になるための基礎知識はもちろん、社会常識やマナーなども学べるため、電話対応・立ち振る舞いを身につく、男女を問わず勉強になる検定試験です。メディカルクラークなど事務職を目指す人にも人気です。ることを勧めています。

MOS(Word、Excel)スペシャリスト/エキスパート

マイクロソフト社のエクセルやワードなどの利用スキルを証明する資格で、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の二種類があります。本学ではエキスパートレベル合格を目標に指導しています。

日商簿記3級・2級

簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を身につけます。本学では、基本的なものとして主に日商簿記3級・2級の取得指導を行っていますが、さらに上級を目指す学生には個別指導などの体制を取っています。

販売士検定

顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を身につけます。将来、デパート、専門店、スーパーなど、大規模小売店の販売員及び売場責任者や店長クラスを目指すときなどに必要なことを学びます。

取得可能

歯科助手乙種(日本歯科医師会認定資格)

日本歯科医師会以外のさまざまな民間団体が歯科助手の資格認定を行っているようですが、本学の資格は歯科医師で構成されている公益財団法人の日本歯科医師会が認定するもので、全国の歯科医院で「専門的教育を受け知識を持つもの」として認められる資格で、短期大学では初となります。

健康管理士一般指導員

地域の自治体で住民の健康管理指導や健康教室を行ったり、企業内の健康管理部門においてカウンセラーとして社員に健康指導を行ったりします。また、子どもたちや保護者への食育指導など活躍の場が広くなってきている仕事です。

福祉用具専門相談員

介護の基礎知識や技術、福祉用具の取り扱い方法等に関する知識、技術などを学習します。福祉用具販売の指定基準として、「福祉用具専門相談員」の配置が義務付けられています。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)※

本学の生涯学習センターの講習を受講する必要がありますが、本学の学生に限り約半額程度の費用で受講できる特典があります。

社会福祉主事任用資格

地方自治体の社会福祉事務所に勤務する際に必要な資格です。福祉法に関する事務や福祉事業の指導をします。福祉施設においてもこの資格の有無を問うところが増えています。

情報処理士

情報処理の基礎を身に付けた証としての資格で、プログラミングは必須ではありません。プログラマやSE向けではなく、パソコンやITに詳しい事務職を目指す人におすすめです。演習など実技系の授業が多く含まれるため実践的な学びが得られます。

ビジネス実務士

ビジネスの現場で求められる実務能力や、組織・情報の活用能力を持っていることを認定する資格。「現代社会におけるビジネスの基本の理解」、「確かな表現力を基本としたビジネス実務の基本技能」、「プレゼンテーション能力の基本」、「オフィスの組織や情報の流れの理解」の習得を目指します。