地域医療の支え手、オフィス実務の担い手を育てる 2015年4月開設 健康医療実務コース

コースの特徴

Chiyotanから地域社会の担い手に

大阪千代田短期大学は、老若男女を問わず地域住民が安心・安全に暮らせる社会づくりに向けて、地域社会で活躍できる人材(専門職)を、保育・幼児教育分野、介護福祉分野の視点から育成してきました。2015年4月からは、健康医療分野の実務の支え手、地域社会で活躍できるオフィス実務の担い手の育成に重点をおいた「健康医療実務コース」を新たに開設。これまでに本学で培ってきた情報処理やビジネス実務の教育実践を活かし、社会で求められるPCスキルや一般教養を全員が基礎として学べるカリキュラムを用意しています。

ふたつのエリア

健康医療実務コースでめざせる未来

1 医療事務員

医療事務員ってどんな仕事?

病院の受付で患者様の病状を聞いたり、会計をする仕事です。病院によって業務の幅は異なり、診療内容の管理やカウンセリング、医師や看護師のサポートを行う病院もあります。専門的な知識を要する医療の現場で欠かせない存在です。

2 歯科助手

歯科助手ってどんな仕事?

歯科医院で受付や会計をする他に、歯科医師や歯科衛生士のアシストを行う仕事です。治療の準備や片付け、バキュームと呼ばれる患者様の唾液の吸い取り作業をします。技術とコミュニケーション力が求められる仕事です。

3 健康管理士一般指導員

健康管理士一般指導員ってどんな仕事?

健康管理士一般指導員の活動の場はさまざま。地域の自治体で住民の健康管理指導や健康教室を行うこともあれば、企業内の健康管理部門においてカウンセラーとして社員に健康指導を行うこともあります。子どもたちや保護者の方の食育をすることも。多くの場所で求められる活躍の場が広い仕事です。

4 オフィス実務者

オフィスワークってどんな仕事?

オフィスワークの代表的なものは、経理事務・人事総務のように専門性が高い仕事が挙げられます。また、営業事務や工場事務のような現場に密接した事務や、企画や広報等のようにクリエイティブ(創造的)な要素が多い仕事など、オフィスワークと言っても本当にさまざまな仕事があり、それぞれ異なる能力や知識などが求められます。短大では、自分の特性に合った仕事を探し、準備していくことになります。

資格・免許

取得目標資格

  • メディカル・クラーク(医療事務)
  • メディカル・オペレータ(医療事務)
  • 歯科助手乙種(日本歯科医師会認定資格)
  • 健康管理一般指導員(日本成人病予防協会)
  • 社会福祉主事任用資格
  • 情報処理士
  • ビジネス実務士

取得可能

  • 秘書技能検定3級・2級
  • MOS(Word・Excel)
  • 日商簿記3級・2級
  • 福祉用具専門相談員
  • 介護職員初任者研修課程(ホームヘルパー)
  • 販売士検定