介護福祉コース

コースの特徴

Chiyotanでめざす介護福祉士

教育理念・目標

温かな人間観と豊かなコミュニケーション能力をもつ、介護福祉士を育成

  • 自己と他者を理解しようとする姿勢
  • 自己表現できる力
  • 他者と協働できる力
  • 客観的に観察し、考察する力
  • 他者の思いや願いを推察する力
  • 利用者の幸福を願い、自己を磨き続ける姿勢

質の高い介護を追求する実践力のある介護現場のリーダーを
養成することを教育の最終目標としています。


<お知らせ>

河内長野市民大学「くろまろ塾」と連携した講座を本学で開催します。
詳細はリンク先(河内長野市立市民交流センターキックス:イベント詳細ページ)をご覧下さい。

●大学連携講座-大阪千代田短期大学編-地域の生活課題と福祉(全6回)「地域支援とは」

※介護福祉士等修学資金貸付制度についてはこちらをご覧ください。


Chiyotanはココが違う!

介護実習室

介護用ベッドや車イスなどを使って、介護技術を習得します。

入浴実習室

様々な浴槽設備や車イス用トイレを使って、入浴介助の方法や排泄介助の方法などを学びます。

和室(介護実習室内)

介護用ベッドや車イスなどを使って、介護技術を習得します。


プレカレッジ

プレカレッジに参加して一足早く短大生活を体験しよう!

本学では、入学予定者を対象に、それぞれの学科・コースでの専門的な学びを充実したものにするために、入学前の「プレカレッジ」を開催しています。12月から3月にかけて1回60分×2回の授業を計4回行います。(2014年度)

プレカレッジ講座内容例

  • 介護の基本
    生活支援技術とは何か、これからの介護について基本的なことを学びます。
  • 医療的ケアについて
    これまでの介護と「医療的ケア」を含むこれからの介護について違いを解説。
  • 社会福祉について
    主に介護保険など制度論を中心に解説し、これからの社会福祉について考えます。
  • 介護福祉士全般について
    国家試験対策や施設実習についてその概略を解説し、入学後に備えます。

ボランティア

より多くの事例に触れて、介護福祉士としての学びを深めましょう

実習とボランティアでは学びの内容に大きな違いがあります。実習は事前に準備し指導をしっかり受けてから参加しますが、ボランティアの場合、想定外のことが多く起こり、自分の弱点を自覚させられます。それは学生にとって、何を勉強すべきか明確にする大きな機会となります。より多くの事例と関わることが介護福祉士としての学びを深めます。大阪千代田短期大学の授業では事例を多く紹介し、学生に考える機会を与えています。それに加えてボランティアに参加する事で知識の幅を広げてもらいたいと思っています。

Chiyotanの学生たちが参加しているボランティアの一例

  • 河内長野市老人スポーツ大会の運営補助
  • 特別養護老人ホームなどの施設での演舞披露
  • 障害者支援施設のよもぎ摘み大会に参加
  • 介護老人保健施設の夏祭りをサポート
  • 障害者支援施設の宿泊を伴う旅行ボランティア
  • 河内長野市民まつりの運営補助

自分自身をよく知り、思いやりを持った介護福祉士をめざしましょう。

MESSAGE

教員からメッセージ

本学では少人数クラスのため学生一人ひとりの理解度に合わせて専門知識を学ぶ事ができます。介護に携わる者として大事なこと、それは自分自身をよく知ることです。自分の身体や気持ちを知ることで、初めて他者の理解に努めることができるようになります。もちろん2年間で自分自身の全てを理解することは難しいことです。卒業後、働きながらも考え続けるきっかけになるように、ゼミを通して学生と対話をしています。私たちと一緒に相手の気持ちを想像できる思いやりをもった介護福祉士をめざしましょう。

西本 房乃 介護福祉コース 講師

西本 房乃 介護福祉コース 講師

学科・コース紹介

  • 幼児教育コース
  • 介護福祉コース
    • コースの特徴
    • 資格・免許
    • カリキュラム
    • 介護福祉士という仕事
    • 主な就職実績
  • 保育福祉教養コース
  • 教員紹介
  • オープンキャンパス
  • 介護福祉士や保育士をめざす社会人の方へ
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短期大学基準協会認定


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