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| 心理学 | |
| 「オレは世界で二番目か」(クリエイツかもがわ)[共著]、「精神保健の理論と実際」(保育出版社)[共著]、「“障害のあるこども”のきょうだい」(療育の窓№146)など | |
| 療育教室(障害をもつ子ども・家族支援)主宰、幼児から成人の心理治療担当。 |

| 社会言語学 | |
| 単著:『英語のスウェアリング――タブー語・ののしり語の語法と歴史』(開拓社、2000)、辞書項目執筆:『ジーニアス英和辞典』(大修館、初版、1987)、『ニューセンチュリー和英辞典』(三省堂、初版、1991)、『現代英語語法辞典』(三省堂、2006)。 | |
| 現在は、明治期に国語学創定のために西洋言語学をとり入れた日本の言語学者たちの言語観を研究しています。2010年度日本語学会春季大会で、明治の言語学者の方言観について口頭発表をしました。自分の研究活動を日本語演習の授業に反映させるよう努力しています。所属学会:日本語学会、日本英文学会、英語語法文法学会ほか。 |

| レクリエーション(福祉レクリエーション・ワーカー資格所有) | |
| 高齢者のデイサービスでレクリエーションの講師として活動中。日本レジャー・レクリエーション学会会員。日本レクリエーション協会会員。日本ネイチャーゲーム協会会員。 |

| 観光学 | |
| 主な論考に、都市で豊かに暮らしたい(1995.10.17)/都心再生「対話型」USJの手法で(2001.6.3)/ニッポン観光「瀬戸内海の多島美を生かせ(2010.2.25)いずれも朝日新聞・私の視点(および論壇)など、多数。 | |
| 1982年27歳時に日本一若い(当時)経営者として琵琶湖でペンションを開業。1994年には、大阪の都心ではじめてのペンションをオープンさせた。観光学を究めるため「ものがたり観光行動学会」の設立に参画。本学「物語観光情報研究センター」所長。 |

| 地域福祉論、社会保障論、人間関係とコミュニケーション、日本国憲法など | |
| 『地域福祉と福祉行政』(法律文化社2010)[編著]、『西宮現代史 第1巻』(2006)、『西宮現代史第2巻』(2002)[共著]、「社会福祉協議会における福祉計画の策定レベルに関する研究」(龍谷法学2005)など | |
| 阪南市、御所市の地域福祉計画、障がい者福祉計画の策定に参加。地域密着型サービス評価・福祉サービス第三者評価の調査者など。 |

| 介護福祉学 | |
| 介護福祉国家試験(実技試験)実地試験委員、介護技術講習主任指導者、福祉施設職員研修会の講師など。 |

| 簿記論・会計学・原価計算・情報処理 | |
| 元大阪市立の商業高校教員、元大阪商工会議所経営指導員、商工会議所・納税協会などで日商簿記検定講習会講師担当、大阪簿記会計学協会会員、全国商業教育研究協議会会員、1983年税理士試験合格 |
自分に合った仕事に就き、その職場で良い人間関係を維持できる…このような社会人を育てるのが学科の目標です。人と人のコミュニケーションについて学びながら、人の幸福を支える医療や福祉、機器を駆使した情報処理と事務手続き、人を楽しませる観光学に触れ、皆さんが関心を持った分野を深めて、自分の長所や能力を再発見する2年間にしてほしいと思っています。