大阪千代田短期大学
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教員紹介

幼児教育科
山本敏貢(教授・副学長)
山本敏貢(教授・副学長)
主な担当科目 社会福祉、コミュニティー論
著書 『デイサービスからまちづくりへ』(編著 自治体研究社2008)、『保育士をめざす人の社会福祉』(分担執筆 みらい2009)、『主婦たちがつくった”くらしの砦“』(編著 自治体研究社2011)など
主な活動 大阪府河南町障がい者計画策定委員、大阪府阪南市地域福祉推進計画策定委員長、和歌山県橋本市人権尊重の社会づくり審議会委員、大阪府八尾柏原障害者就労・生活支援センター運営委員長など
ひとこと
日本国憲法が保障する基本的人権を守り、すべての人々が生きて良かったと思えるような社会建設、特に子どもの幸せを第一とする社会をめざす保育者としての力量を身につけることが私の教育目標です。
広川律子(教授・学科長)
広川律子(教授・学科長)
主な担当科目 障害児心理・発達心理学
著書 「子どもと保育の心理学」(保育出版社2003)、「オレは世界で二番目か—障害児のきょうだい・家族への支援」(クリエイツかもがわ2003)、「新版 障害児保育」(全障研出版部2005)、「自閉症支援のすべて」(日本文化科学社2011)
主な活動 赤ちゃんや障害をもつ人たちの発達支援、家族支援についての研究および地域支援、日本赤ちゃん学会評議員、南河内障害者就業・生活支援センター運営委員長。
ひとこと
保育者は「人を愛すること」「子育てを科学すること」、これらを職業にできる幸せな専門職です。学生たちと一緒に学び、”愛”と”科学”を深めていきたいと考えています。
神田直子(教授)
神田直子(教授)
主な担当科目 保育原理・乳児保育
著書 「改定新版 資料でわかる乳児の保育新時代」(ひとなる書房2010)[共著]、「家族援助を問い直す 第2版」(同文書院2009)[共著]、「保育者は子育て中の父母にどう寄り添えているか…父親・母親・保育者の育児観の実態とズレを通して〈特集「父親・母親・保育者三万人の声」から見えてきた子育てと保育…新しい子育て支援のあり方を求めて〉(『発達』114号2008)[共著]ほか
主な活動 全国保育団体合同研究集会分科会助言者、羽曳野市こども夢プラン推進委員会、元愛知県立大学教授。
ひとこと
「チタチタ ミン」1歳児の言葉…、「昨日見たあの花火をまた見たい」という意味です。保育士はこんな子どものカタコトやまなざしから子どもの「思い」を汲み取り、共感し、援助していく専門家です。学生たちには、保育実践や理論とともに、保育の世界の面白さ、奥の深さを学んでほしいと願っています。
江畠祥子(准教授)
江畠祥子(准教授)
主な担当科目 社会福祉学
著書 「子どもの生活と福祉」(ミネルヴァ書房)[共著]、「国民生活と社会福祉政策」(かもがわ出版)[共著]、「介護だけにとどまらない障害者への社会的支援」(みんなのねがい)ほか
主な活動 阪南市地域福祉推進連絡協議会作業委員会委員、阪南市介護保険運営協議会委員、総合社会福祉研究所紀要委員会編集委員、大阪高齢者生活協同組合・ヘルスコープおおさか 他主催のヘルパー講座講師。
ひとこと
子どもたちの笑顔と育ちを守る保育者には「考える力」「感じる力」、そして「実行する力」が求められます。子どもたちが「こんな先生になりたいな」とあこがれる先生になる勉強を、学生たちと一緒にがんばっています。
竹内 進(准教授)
竹内 進(准教授)
主な担当科目 幼児体育
著書 「障害児の遊び、ゲーム ワンダーランド」(いかだ社)[編著]、「みんなが輝く体育(1)幼児期運動あそびの進め方」「みんなが輝く体育(2)障害児体育の授業」(創文企画)[共著]ほか
主な活動 元大阪府立支援(旧障害児)学校教員、本学では学生委員会委員長として学生指導の陣頭に立つ。他大学にはない「男組」の指導者。体育系クラブ(アクティヴサークル)の顧問としても定評がある。大学時代はラガーマン。学校体育研究同志会幼年体育分科会世話人
ひとこと
「知らず知らずのうちに笑顔で一杯になれる」 そんな”体育あそび”が現場で広がるようにとの願いを込めて授業をしています。時には”園児”になりきり心もからだも開放して楽しむことで、子どもたちの成長を確実に援助できる保育者を育てたいと思っています。
寄ゆかり(准教授)
寄ゆかり(准教授)
主な担当科目 音楽(ピアノ)、音楽(ソルフェージュ)、器楽活用法、音楽療法演習
主な活動 幼児期の音楽指導を中心とした研究を行う傍ら、作曲活動も行っている。「Love&Peace」「子どものための6手連弾~ゆうゆうランド~」など、合唱や幼児向けの作品も手がける。日本学校音楽教育実践学会会員。
ひとこと
本学の音楽の授業はピアノの指導だけではありません。歌や楽器、ボディーパーカッション、音とリズム表現など、様々なアプローチで音楽の表現方法を学びます。保育現場での子どもの表現力を伸ばすために、保育者自身が楽しめる音楽を学んでほしいと考えています。
森 大樹(講師)
森 大樹(講師)
主な担当科目 コンピュータ・リテラシI
主な活動 本学では学生副委員長として学生指導にあたっている。男子学生の仲間作りを目指す「男組」を担当。情報教育では、実践的なPC活用教育を研究。また、行事等と連携したマルチメディア教育の活動をしている。
ひとこと
欲することはできること。そうなりたいと強く思えば、努力することで必ずできるようになります。好奇心を持ち続け、何にでもチャレンジしてみる、そんな積極的な姿勢に学生がなれるように応援したいと思います。
山本敬子(講師)
山本敬子(講師)
主な担当科目 ピアノ・音楽療法
主な活動 幼児教育音楽指導の傍ら、ピアノリサイタル、高齢者施設での演奏会、母の日コンサート・クリスマスコンサートなどを開催。また、身体・精神障害者療養施設、高齢者施設で音楽療法を実施。全国大学音楽教育学会会員、日本音楽療法学会会員。
ひとこと
音楽は楽しいもの!でも、人をを楽しませるためには辛い練習を継続する努力も必要ですね。子どもたちに楽しい音楽を提供できる保育者になるため、聴いてくれている人の意見やアドバイスを受け入れる柔軟性と、「私がどう演奏しているか」ではなく、「私が演奏している音はどのように聞こえているか」と客観的に自身を見つめる力をつけられるような指導を心がけています。
中井友子(講師)
中井友子(講師)
主な担当科目 造形・表現
著書 幼児の美術教育「0歳からの就学を見通しての描画活動」(あゆみ出版)[共著]
主な活動 元公立保育園園長を経て現職。大阪保育問題研究会副会長、美術部会世話人。
ひとこと
心の豊かさと同じだけ、表現の豊かさがあります。仲間と大いに学び、遊び、充実した学生生活を送る中で、多様な表現力を身につけ、“本当の豊かさ”を見つけてほしい…! 学生たちには、子どもたちの人格形成の基礎を育んでいくために、豊かな感性と表現する喜びを伝えられる保育者に育ってほしいと願っています。
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