

充実した現場実習で即戦力に‼
高齢者施設実習(通所・入所) 介護を必要としている高齢者と関わり、施設での日常生活や生活環境を知るとともに、施設の雰囲気や介護職員の仕事の実際について、見学と体験をします。 |
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障害者施設実習(入所) 学内で学んだことをもとにして、障害者と関わりを深め、施設での暮らしを知ります。また、障害特性やニーズを理解し、基本的な日常生活の援助方法を学びます。 |
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グループホーム/小規模多機能ホーム実習(在宅) 地域で暮らす高齢者と深く関わりながら、一人ひとりの生活リズムや心身の状態にそった個別ケアを学びます。また、認知症をもつ人への理解を深め、介護実践に必要な情報の収集と分析方法を学びます。 |
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高齢者施設実習(入所) 利用者の個別性に基づいたコミュニケーション、日常生活援助のあり方に関する理解を深め、技術力、実践力を高めます。また、介護計画の立案・実施・評価・修正の方法を学びます。 |
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居宅・ケアハウス実習(在宅) 職員とともに高齢者や障害者の家庭を訪問し、自宅での生活や援助方法について学びます。また、他職種の役割や連携方法など、地域におけるチームケアについて学びます。 |
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実習報告会
学生自らが企画・運営! 介護福祉コースでは、介護実習が終了するごとに「実習報告会」を開きます。主な目的は、①実習体験を振り返ることで自らの学びと課題を再確認すること。 ②仲間の報告を聞き、体験を共有することで新たな気づきや学びを得る。 ことです。報告会の企画・運営は学生自らが行うため、他者との協働や連携の大切さを自然に学ぶことができます。また、緊張感漂う中で、一人ひとりが壇上に立って報告し、教員の指摘や仲間からの質問に答えます。こうした経験は、就職後、職場研究会での報告の際に活かされていきます。報告会には、学長や副学長、時には理事長も出席し、直接語りかけてくれます。招待した保護者の方々は、“わが子”の成長に目を細められます。小規模でアットホームな本学だからこそ可能なことのひとつです。 |
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専任講師 長瀬 照子(介護福祉コース) [実習全般について]専門職としての力をつける介護実習 介護とは、介護を必要とする人とともにその人の暮らしを創っていくことです。介護を必要とする人の実際の日常生活や生活環境を知り、理解しようとすることから介護実習は始まります。介護を必要とする人が納得し、充実した生活を送るためには何が必要か、どのようなサービスを提供すればいいのかを考えて介護計画を立てて実践し、それを振り返って評価できる力を身につけることを目標に実習を行います。介護は対人援助が主な仕事です。他者を知るためには、まず自分を知ることが必要です。自分の長所や欠点を知り、自分の課題を明確にしていくことを大切にしながら指導しています。2年間の介護実習を通して、自分や他者を観察する力、自分の実践を振り返り考察する力を育てていきます。 |
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嶺 友輔さん(介護福祉コース2回生) [実習体験記]実習で変わる「介護のイメージ」 実習に行くまでは、「老人」=「ほとんど動かない・話さない人」というイメージがありました。しかし、実際に行ってみると、通所のみなさんがたくさんおられ、とても元気で明るく、「介護」=「しんどいもの」という雰囲気ではなく、安心しました。また、授業で練習したり、ビデオで介助方法を勉強したりするのとは違い、職員のみなさんが、利用者の方々と本当の親子のように接し、介助している姿を見ることができて、とてもよい勉強になりました。今、高校時代よりもがんばれている自分がうれしいです。 |
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保護者も参加できる実習報告会に感動しました。
| 実習報告会に参加させていただきました。わが子を含め、学生一人ひとりが介護福祉士という職業に対して、純粋に向かい合い、様々な体験を確実に身につけている姿は、とても感動的でした。先生方の評価を聞いていると、学生一人ひとりの事をよくわかっていて、その人に合ったアドバイスをしてくれることに驚きました。ちよ短は、実習のみで終わるのではなく、報告会の開催、しかも「保護者も参加できる」という本当に素晴らしい取り組みをしていると思います。これからの介護を担う若い世代を、より専門的に、そして人間としての成長もプラスした育成に力を入れており、心強さを感じました。 | ![]() |
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