大阪千代田短期大学
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幼児教育科_学科紹介

特色


乳幼児はもちろん、障害児や学童まで、そして子どもだけではなく家族まるごと支援ができる力が身につく深い学びが保障されています。他大学にはない次世代型の子育て支援に関するプログラムの下で、2年後には「保育のエキスパート」としてスタートできます。

教育目標・理念


1.子どもの人格を尊重する態度と完成を育み、子どもとその家族に深くかかわることができるコミュニケーション能力と地域・家族を支援する力、保育現場に必要な協調性を備えた保育者の養成。

2.子どもにかかわる専門知識に基づいた保育内容や援助方法について良く理解し、現代社会と人間についての科学的認識に裏付けられた保育者の養成。

3.変化する時代に対応し、現代社会の要請に応えられる力、子どもの能力を多面的に育む表現力豊かな保育者の養成。

教員紹介


教 授  山本 敏貢(社会福祉・副学長)
教 授  広川 律子(発達心理学・学科長)
教 授  神田 直子(保育原理)
准教授  江畠 祥子(児童家庭福祉)
准教授  竹内  進(体育)
准教授  寄 ゆかり(音楽Ⅰ)
講 師  森  大樹(コンピュータ・リテラシ)
講 師  山本 敬子(音楽療法概論)
講 師  中井 友子(図画工作)


大阪千代田短期大学なら、2年の学びで十分です。

本学の2年間は、3年間の学びに匹敵すると自信をもっていうことができます。自信のない人には、徹底した個人指導、さらに力をつけたい人には男塾、乙女塾。4月の音楽フェスティバル、新歓合宿、大学祭、劇発表、子どもフェスティバル…忙しいけれども保育者に必要な芸術的センス、表現力、企画力…そして自信がつきます。それに現場は、短大卒が主流。学歴よりも、実力のある学生、感性豊かな学生が求められています。採用試験では、短大卒、四年制卒の区別はありません。安心して、本学の2年間で、保育者への最速・実力コースを走ってください。

教授 広川律子(幼児教育科学科長)


教授 広川律子(幼児教育科学科長)

キャリアアッププログラム

(1)音楽療法コース

心のメッセージをメロディに変えて


心が重いときや悲しいときの音楽、うれしいときの音楽、一人きりの音楽、仲間と一緒の音楽…それぞれがメッセージを運んでくれます。私たちは、さまざまな場面で音楽に助けられ、励まされています。このコースでは、心の支援を必要とする子どもたちや家族に向けて、音楽の特性を活かした保育や支援のできる保育者の養成をめざしています。

※音楽療法とは、音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上に向けて意図的・計画的に活用して行われる治療技法です。

キャリアアップ科目
保育音楽療育概論/音楽療法概論/音楽療法演習Ⅰ・Ⅱ 器楽活用法/児童ソーシャルワーク論/医学一般

(2)障害児保育コース

ふれ合いから始まる実践力


近年、幼稚園、保育所はさまざまな「障害」をもつ子どもたちを受け入れています。そのためには、「医学的な知識」や「障害に対する理解」などの高い専門性が求められます。「障害児保育Ⅱ」を核にして、発達相談や支援の実際について学び、さらにおもちゃ作りや地域の障害幼児とのふれ合い学習もとり入れ、実践力を養います。

キャリアアップ科目
障害児・者コミュニケーション演習/保育音楽療育概論 障害児保育Ⅱ/児童ソーシャルワーク論/医学一般

(3)乳児保育コース

現代社会に応える育児支援の力を


保育者には、保護者を対象にした「子育て支援」の力も必要とされます。このコースは「乳児保育Ⅱ」を核にしながら、心理学的・医学的な専門知識を学習し、子育て支援センターや夜間保育所での見学実習も経験します。

キャリアアップ科目
障害児の医学/保育音楽療育概論/乳児保育Ⅱ 器楽活用法/児童ソーシャルワーク論/医学一般

(4)児童厚生指導員コース

乳幼児から学童までの保育力を


子どもたちをめぐる事件が多発する中で、安心して遊び、生活する場を地域の中につくることが求められています。そこで、今注目されているのが、地域の子どもたちの居場所としての児童館や学童保育と呼ばれている施設です。それらの施設で働く専門家を養成するために、「児童厚生2級指導員資格」が取得できるコースです。

キャリアアップ科目
地域福祉論/保育音楽療育概論/児童館の機能と運営 児童ソーシャルワーク論/医学一般
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