大阪千代田短期大学
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幼児教育科_実習レポート

先輩先生がいる附属園でいつでも気軽に実習‼

附属幼稚園と保育園の両方の園を持っているのが大阪千代田短期大学の大きな魅力です。実習以外でも、ゼミやボランティアなどでいつでも気軽に子どもたちと触れ合える環境があり、卒業生の先輩先生方から貴重なアドバイスも受けられます。1回生・2回生の『保育実践概論』では、「手遊び」「手袋人形づくり」「絵本の読み聞かせ」など、実習ですぐに役立つ技術から「保育計画立案」「保育記録の方法」まで、実習に必要な力を系統的にマスターできます。またゼミでも実習の事前・事後の指導や相談が行われ、ていねいな実習支援体制がつくられています。

実習を日常的にサポート!4つの実習で実践力を段階的にレベルアップ!

保育士・幼稚園教諭になるためには、保育実習と教育実習が必修です。大阪千代田短期大学では、将来希望する仕事に応じて4種類の実習を用意し、専門職としての必要な力を段階的に、しかも確実に身につけることをサポートします。

幼稚園(教育)実習〔幼稚園教諭2種免許状 必修〕

幼稚園での教育実習は2回生で行いますので、「ピアノを弾きながら歌う力」や「1日の保育を計画する力」などが試されます。この実習では、自分の「保育者としての力」を客観的にみることができるようになります。

保育実習〔保育士資格 必修〕

保育所(園)と児童福祉施設、それぞれ10日間の基礎的な実習です。“保育士のタマゴ”として子どもとかかわり、保育士としての実務を初体験。保育士として働く“喜び”や“やりがい”を体験します。

保育実習Ⅱ〔保育士資格 必修〕

保育所(園)で働くことを目指す人のための“実践力アップ”のための実習です。半日、あるいは1日、実際にクラスの保育を任され、“子どもたちの先生”として力を試されることになります。保育士になるための総仕上げです。

保育実習Ⅲ〔保育士資格 必修〕〔児童厚生2級 指導員資格 必修〕

児童福祉施設で働くことを目指す人のための“実践力アップ”のための実習をします。1日の指導計画を立て、子どもと生活を共にし、まるごと受けとめる実習です。児童館・学童保育で働くことを希望する人は、児童館で実習をします。

卒業後は「せんせい」に‼

大阪千代田短期大学附属幼稚園

「のびのびとした保育」がモットーで、劇あそびやリズムなど表現活動によって豊かな感性を育む保育を行っています。多くの学生はここで教育実習を行いますが、日頃より何度も保育ボランティアに参加していますので安心して、実習にとりくむことができます。
2008年3月卒業 福本 和也さん

保育は一生の仕事。

附属幼稚園には、実習ボランティアで、しょっちゅうお世話になっていましたが、夏の合宿保育に参加して、「ここの先生になる!」と決心しました。合宿では、親元を離れて心細くなった子どもたちと先生方との親密で、心通い合う関係に目を開かれる思いがしたからです。世間では、まだまだ数の上では少数派の男性幼稚園教諭として、「修行中」ですが、子どもたちの姿には、日々新しい発見があり、「一生の仕事にしたい!」と、新たな決意をしました!

おおさかちよだ保育園
(社会福祉法人 ちよだ福祉会)

現在0才〜5才児が、毎日元気に通園しています。特に「食育」に熱心にとりくみ、給食指導や地域のお母さん方への料理講習も開いています。卒業生の先輩保育士がたくさん働いているので安心で充実した実習をすることができます。
2008年3月卒業 横田 千晴さん

子どもたちと積極的に関わり、保育力を磨く。

今年で4年目ですが、最近ようやく子どもとの関わり方がわかってきたような気がします。1年目は先輩の先生方に言われたことをこなすのに必死でした。子どもとの関わり方も知識はあるのですが技術がともなわず、戸惑うこともありました。でもたくさんの子どもたちや、保護者との出会いによってだんだんと自信をもって保育ができるようになってきました。実習でもボランティアでも積極的に子どもと関わり、いろんな経験をしてください。子どもとの関わりの数だけ保育力が磨かれると思います。
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幼児教育科_国際インターンシップ

国際化時代をになう保育者になろう!

本学では、2007年度より「シンガポールこのはな幼稚園」でのインターンシップに取り組んでいます。毎年2月から1ヶ月間、現地で生活しながら、保育体験をおこなうものです。過去4年間、毎年、幼児教育科2名の学生が参加し、日本、中国、カナダなどの言葉や生活習慣が混在する幼稚園での保育を経験し、貴重な海外での体験をしています。希望者の中から選考します。
 2幼児教育科 2回生 西川翔太さん・松田拓也さん

 世界で活躍できる保育者になる!

ワクワク、ドキドキで降り立った空港、そこは常夏の国、シンガポールでした。
「シンガポールこのはな幼稚園」では、幼い子どもたちが日本語、英語、中国語を場面ごとに使い分けていきいきと活動しており、最初は圧倒されてばかり。
保育室に飾られた作品もすべて色づかいがトロピカルで、歌やダンスも英語の歌詞で、異文化を実感しました。反面、おひな祭りなど、日本の伝統を意識した行事も重視していました。
1ヶ月間でしたが、保育を国際的視野でとらえることができ、またアジアの中の日本ということを意識できるようになり、僕たちは一回り大きく成長できたと思います。
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