


就職が決まりました‼
がんばってきた答えが、就職や進学というカタチで実現。
大学で学んだことを生かして、新しいフィールドでチャレンジします。
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はじめは、アパレル関連の就職をしたいと考えていました。1回生の12月に、農業観光の実習で小豆島のオリーブ園に行き、「こういう仕事もあるんや」と感じ、とても新鮮でした。一番の魅力は、現地で働く人たちがもつ「温かさ」でした。ひとりひとりが信念を持って仕事に取り組んでいて、「ここで働けたら、自分ももっと成長できるかも……」と思いました。2回生の就職活動の頃になり、ゼミの先生が、「本気でやりたいのなら、先方に推薦してやろうか?」と背中を押してくれ、決意することができました。最初は親も心配だったようですが、ぼくの決意が固いことを理解してくれたあとは、快く賛成してくれました。 |
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私は、観光に関することを中心に勉強し、多くのところへインターンシップに行きました。小豆島のオリーブ園で農業体験したり、天野街道を歩くフィールドワークに参加したり、とても楽しい2年間でした。就職活動はとても厳しかったですが、ゼミの先生をはじめ、多くの仲間に支えてもらったおかげで、関西国際空港で物流事務の仕事をする職業に就くことができました。ツアーコンダクター研修で学んだことも活かせる仕事ができそうで、とても満足しています。観光関連以外でも、秘書検定2級や全身性ガイドヘルパーの資格、それに、Word、ExcelのMicrosoft Office Specialistの資格も取れ、とても広い分野の学びを体験することができました。ここで学んだことを大切にし、社会人になっても、「毎日が勉強」という気持ちで頑張って行きたいと思います。 |
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この4月に入社したばかりなので、今は先輩について接客術などを学んでいるところです。先輩の接客を見て感じたことは「商品知識はもちろんだけど、それよりもコミュニケーション力が大事なんだ」ということ。でも同時に短大で学んだことが活かせるんじゃないかと思いました。私は主に観光分野を学んだのですが、その学びはビジネス全般に通用するものだったんだ、って気づいたんです。ゼミの先生には、本当に貴重な体験をいくつもさせてもらいました。海遊館で接客をさせていただいたり、学生が企画運営する「ちよだ南光亭」という落語会では、落語会の企画からチケットの窓口受付まで、すべて自分たちでやりました。また小豆島のオリーブ園では、お客様に商品を提供するということは、どういうことなのかということも学びました。振り返ってみるとそれらの経験が全部ビジネスにつながっていたんだと、今さらですが感謝しています(笑)。先生ありがとうございました。まだまだこれからですが、お客様に喜んでもらえるように頑張ります‼ |
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高校を卒業したときは、四大に編入しようとは考えていませんでした。当初は、2年間の短大生活の中で、情報管理士、ビジネス実務士、MOS検定など、さまざまな資格、検定にも挑戦し、合格する中で、それなりの自信をつけたつもりでしたし、就職活動をがんばらねばと考えていました。しかし、インターンシップで実社会の一端を経験させていただいたことがきっかけで、もっと多くの学びに挑戦したいと思うようになりました。簿記会計を専門的に学び、TOEICの力を磨くため、四大への編入を具体的に考えるようになり、ゼミ担当の先生や進路就職支援課の先生に相談にのっていただき、編入を決意しました。編入した四大では、これまでの学びの内容よりもより高度な勉強になると聞いており、ちょっと不安もありますが、精一杯がんばり、目標を達成したいと思っています。 |
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