「センパイ」たちから学ぶ-夏の「就職激励会」♪ (2010.07.30)

先日、進路就職支援課主催の「就職激励会」が開かれました。卒業生が後輩たちのために、自分自身の就職活動の苦労や、社会人としての生活と学生生活との違い、それに、社会人になってわかった「働く」ということの意味ややりがいを「ナマの声」で届けるための企画です。本学では、就職先の分野に分けて毎年行われています。
今回は、幼児教育・保育・福祉関連等の専門職分野への就職を目指す学生のための激励会で、授業のスケジュールの関係で数回に分けて行われたため、少人数の会となりましたが、参加した学生たちは、真剣な眼差しで4人の卒業生の話に集中していました。

ある学生は、就職激励会のあと、「先輩の話を聞いて、就活に対する自分の姿勢が甘かったことがわかった…」と半泣きになっていました。また、ある学生は、「先輩、まだおられますか?」と進路就職支援課に問い合わせに来ていました。「センパイ」の話は、間違いなく学生たちの心に届いたようです。
「就職氷河期」といわれる今の時代、学生たちの就職活動は本当に大変です。そんな中で行われた「就職激励会」は、学生たちに元気とやる気を与えたようです。2回生諸君!
来年の今頃、今度は自分が「センパイ」として、後輩たちを激励に来れるよう、しっかりがんばって下さい!
入学支援課 (さ)


