千代短後援会主催 第19回 2010年度 教育懇談会 (2010.07.04)

7/3 後援会主催による『教育懇談会』を開催されました。年に一度、保護者と教職員が一堂に会し、学生たちの学び、わが子の成長について一緒に考える会で、本年度で19回目になります。これほど長く取り組めている大学は少なく、保護者の皆様方のご理解とご協力により毎年すばらしい会として継続できています。

この日は朝からあいにくの雨…。足元が悪い中、たくさんの保護者のみなさんが来学下さいました。最初の1時間、後援会会長さんの挨拶のあと、保護者のみなさんと教職員が立食形式で昼食を取りながら歓談し、和やかな時間をすごしました。その後、幼児教育科と総合コミュニケーション学科に分かれ、それぞれの学科長が、
「社会人としての自立支援の教育」-大学と課程で取り組む教育的課題-
というテーマで講演を行いました。短期大学では、「2年間」という短い時間で自立し、社会に出て生きていく力をつけられるよう、指導、教育していくという課題があるわけですが、そのために大学が取り組まなければならないことは何なのか、各家庭でやっていくべきことは何なのか、一緒に考えました。

学科別後援会のあとは10~20人程度のグループに分かれれ懇談会を行いました。保護者のみなさんがそれぞれの思いや悩みを交換し合い、「うちだけじゃなかったんやぁ」「そうかぁ、そんな風にわが子を見てやることが大切なんやぁ」とうなづきながら、お互いの意見に励まされる時間になりました。
個人懇談をご希望下さった保護者のみなさんがたくさんおられ、待ち時間が長くなってしまっため、一部の保護者の方には、個人懇談を後日に変更していただくことになってしまいました。変更して下さったみなさん、ありがとうございました。個人懇談では、その学生のことを一番よく把握している各ゼミの担当教員が個別に懇談させていただくことで、各ご家庭での悩みや相談に応じ、家庭で取り組むべき教育的課題について具体的に確認しあうことができる教育懇談会になったのではないかと思います。

教育懇談会にご参加下さった保護者のみなさん、ありがとうございました。今後とも、より一層保護者と大学が手を取り合って、一緒に教育活動を展開していけるよう、本学の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
入学支援課 (さ)


