これからも大切にしたい -研究室の役割- (2010.06.19)
千代短の卒業生は、卒業後もふらっと大学に遊びに来てくれます。それもけっこう頻繁に…。先日も、今年3月に卒業した元ゼミ生3人が研究室に遊びにきました。仕事やプライベートの様々な悩みや、介護をしていて嬉しかったこと、楽しかったことなどをたくさん話していきました。
せっかく来てくれたので…ということで、写真を撮りました。もしかするとホームページに載せるかもしれないけど構わないか?と尋ねたところ、「全然問題ない!むしろぜひ!」と言ってくれましたので、紹介させていただきます。

写真左から…
新型特養「クローバーの丘」で働く奥平さん
新型特養「ベルライブ」に勤務する廣森さんん
特養「美樹の園」でがんばっている平嶋さん
です。4人で仕事上の悩みからプライベートの話まで、学生時代に戻って和気あいあいと語り合いました。こうして"本音"を言い合えるのも、2年間、同じゼミで苦楽を共にした仲間だからこそ!であり、学生と教員の「キョリが近い」千代短だからなのだと思います。
就職して2か月半。学生時代とは違う社会の厳しさに直面する一方で、介護職の「楽しさ」、役割の重要性を日々実感しているようです。現場で日々奮闘する卒業生たちをそっと見守りつつ、会うたびに「介護のプロ」として成長していく姿に頼もしさを感じました。
「研究室」は、本来は私たち教員が研究をするための部屋であり、学生たちにとって少し敷居の高い場所でもありますが、千代短の研究室は、学生たちや卒業生たちにとって、気軽に立ち寄り、教員と話をできる場となっています。他の大学にはない、そしてこれからも大切にしたい「研究室の役割」です…。
介護福祉コース 青木


