幼稚園教育実習を終えた学生からのメール ステキなメールです♪ (2010.06.13)
ゼミ担当者のところには、毎日のように学生たちからメールが届きます。 実習に行っている学生たちからも、「毎日が充実してます!」というような元気のいいメールや、「実習記録を書くのが大変で悩んでます…」というようなメールなど、さまざまなメールが届きます。
そんなたくさんのメールの中で、今日は、地元の九州に帰って幼稚園教育実習に励んでいた学生から届いたメールを紹介したいと思います。
メールの内容です
毎回返信が大変遅れてしまい本当に申し訳ありません。今日無事に教育実習が終了しました。
今週一週間は設定保育の製作の準備や子ども達へのカード作りなど毎晩おそくまでかかりました。
設定保育は、至らない点も多々ありましたがそこから学ぶことが多くありました。
子ども達が楽しいと言って製作をしてくれたり、褒めて頂いた部分もあり収穫の多いものになりました。
導入で使った「でんたろうの手袋人形」もすごく大人気でした。ゼミで作って良かったです。ありがとうございます。
最終日の今日カードを渡すととても喜んでくれました。年長クラスと担任の先生方の分徹夜した甲斐がありました。
子ども達からもたくさんの言葉をもらい花束を頂きました。
先生方や保護者の方にとても良くして頂いて学びの多い実習でした。
言い出したらキリがないほどまだまだ反省や課題や学びはたくさんあります。
今回の実習で、私は"先生になりたい"とあらためて強く思いました。
ご指導、応援どうもありがとうございました。
最後の日誌を書いて振り返りをきちんとして、来週木曜日からの乳児院での実習を頑張ります。 これからもよろしくお願いします。
とてもステキなメールです…。 このメールの中に、幼稚園教諭を目指すその気持ちが、とても強く表れていますね。
千代短には、とてもフレンドリーな先生、とても厳しく指導してくれる先生など、個性豊かなさまざまな「先生」がいます。そんな多様な指導を受けられる環境で、暖かくも厳しい指導を受けた学生たちだからこそ、教育実習という「現場」で、へこたれることなく、しっかりがんばることができ、「先生になりたい!」という気持ちをさらに強く持って成長できる…。今回のメールを読ませてもらって、改めて、そんなことを思いました。
入学支援課 (さ)
(注)
・ここで紹介した写真は、学生がゼミ担当者に実際に送ってきてくれた写真です。
・個人の私信ですが、メールを発信した学生に許可を得て掲載しています。


