「医療事務技能審査試験」合格者の声 (2010.5.14)
平成22年2月27日、3月27日に実施された医療事務技能審査試験に合格した2回生(受験時は1回生)の学生に感想を聞いてみました。
後輩たちへのアドバイスがたくさん書かれています!1回生のみんなは、先輩たちのがんばりに学び、9ヵ月後の試験に合格できるよう、しっかりがんばって下さい!
泉 志穂さん

合格の通知が実家に来ていました。親から連絡があった瞬間とても安心しました。医療事務の講座の最初は電卓になれるようになることでした。とにかく数字を打ち込む練習を家でも宿題として一生懸命しました。
医療事務講座の授業では、教科書を読み、先生が詳しく説明してくれる所に線を引いたりメモを書き込んだり、地道な学習を積み重ねなければならず大変でした。ある程度進むと、レセプトの書き換えなどの練習が始まりました。なかなかスムーズにできるようになれなかったので、家に持ち帰って自己練習をしました。この1年間、コツコツやってきたことが『合格』という形で認められたようでとても嬉しかったです。とにかく練習を繰り返し、間違ったところを何度も教科書で確認して、違うノートにポイントをまとめるという勉強がよかったのかな…と思います。
卒業後は、医療事務の資格を活かせる仕事に就けるといいなと思っていますが、一般企業の就職活動もしてみて、自分が一番やりたいと思える仕事を選びたいと思っています。
北林 未悠さん

試験を受けたときは、あまり手応えを感じられなかったので、結果を待つ1ヶ月間はもどかしい気持ちでいっぱいでした。その分、合格通知が届いた時の喜びはとても大きかったです!
最初はテキストに線を引いたり、書き込んだりする授業が多かったので、いまいち勉強している実感が沸かなかったのですが、夏休みの集中講座を過ぎた頃からは、覚えることが多くて大変で、必死で勉強しました。1日数十分でもいいから勉強する時間を作る事と、何度も何度も繰り返して問題を解いて、分からなかった所を分からないまま終わらせないことが大切だと思いました。卒業後は、一般企業への就職を目指していますが、医療事務職も視野に入れてがんばっています!
松井 加名さん

試験を受けたとき、レセプト点検は微妙な感じではあったけど、他は手応えがありました。でも「こういう時に限って不合格なんだろうなぁ」という気持ちがあり、合格の通知が来るまではとても不安でした。その分、「合格」という文字をみたときとてもホッとしました。けれど、私より両親の方が喜んでいたかもしれません。
みんなも言っていますが、初めは試験のための準備ということで教科書にラインを引くことが中心の授業で内容がまったく解らず、最初は「試験に合格するなんて無理だ」と思っていました。でも、いちいち教科書などを開いて調べていたら時間がもったいないと思い、試験前には資料を作って工夫しました。カードを入れたファイルに書き込んでそれだけで勉強出来るようにしました。また、解らないとこは友達に聞いたり、逆に教えてあげたりしてみんなで助け合いながら頑張りました。1人だったらきっと合格出来なかったと思います。一緒に頑張れた友達に感謝です。
森部 智絵さん

あまり合格してる自信がなかったので結果がわかったときはすごく嬉しかったです。そして頑張って勉強してよかったと思いました。
初めの頃は覚える事や課題がたくさんあり、難しくて合格なんてできるわけないって思ってました。でもわからない事はそのままにしておかずに、先生にわかるまで聞き、課題なども頑張ってやっていたら、自然に要領をつかむ事ができるようになってきました。何回もイヤになる事もありましたが合格した今は本当に頑張ってよかったって思います!卒業後は、ぜひ医療事務の仕事ができたらいいなと思っています。
鷲辺 亜希さん

合格しているか不安だったので、すごく嬉しかったです。
医療事務講座は夏休みと春休みに集中講義があって大変でした。でも私は、どうしても医療事務の資格を取りたかったので、1日も休まず授業に出席しました。宿題が多くてためてしまうことが何度かありましたが、試験の1ヶ月前ぐらいから、「ちゃんと勉強しないと合格できない…」と思い、毎日最低1時間は時間を作って勉強しました。わからないところは、先生に聞いて理解するようにしました。試験に合格するためには、こつこつ勉強することとわからないことは、先生に質問することが大切なんだと実感しました。医療事務の資格を取ることができたので、この資格を活用できる仕事をやりたいと今思っています。


