第8回音楽フェスティバルの報告 (2010.4.9)
私は今回の音フェスでアンソニー役を演じました。最初は何気なく役者で出たいと思いオーディションに応募しました。
主役に選ばれた時は、嬉しさもありましたが今まで役者をしたことなかったので自分で大丈夫なのかと感じました。それは練習が始まりさらに不安になるばかりでした。
セリフも覚えれるか分からない、身振りもどうしたら良いのか分からないなど落ち込んだ時もありましたが、劇の本番の日には楽しむぞという気持ちともう1回しか演じられないという寂しさが入り混じっていました。
でも本番では本当に自分を出し切りとても楽しく演じれたと感じます。まさか短大へ入学してこんなにも自分が熱くなれるものがあるとは思ってもいませんでした。
音フェスは一生忘れられないものとなりました。


