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「医事オペレーター技能認定試験」合格者の発表がありました!

平成21年8月7日に実施した「医事オペレーター技能認定試験」の合格者の発表がありました。
合格者は総合コミュニケーション学科ビジネス情報コース2回生の山路愛子さん、篠原絵理さん、金井公規恵さん、石井咲さん、浅小友恵さん、古谷佳央璃さん、長本実奈さん、向井彩華さん、古城早也佳さんの9名です。

合格後の感想を聞いてみました。

総合コミュニケーション学科ビジネス情報コース

山路愛子さん

合格者写真1

この授業の最初の頃、私は自分が何をやっているのかわからず、なんとなくぱちぱちキーボードを打っているだけでした。ですから、この先やっていけるのかなと不安でした。

しかし、回を重ねるごとに、こういうことかと理解してきました。それからは授業が楽しくなりました。医療事務のパソコンをすることで筆記の医療事務の試験にも役に立つことが理解でき、一石二鳥だと思いました。

そして試験当日。自分なりに練習もして頑張ってきたつもりだったので、大丈夫だろうと思って挑みました。事前に友達と確認しあったりもしました。試験を受けた後は「まあ大丈夫かな?」という感じでした。

そして1か月ほどたち、結果が届きました。緊張しながら開けてみると、無事「メディカルオペレータ」の合格通知でした!「努力が報われた」と思いました。この資格は将来の就職に役に立つだろうし、メディカルクラークの試験にも繋がるので、こちらの方も頑張って勉強して合格を目指したいと思っています。

篠原絵理さん

合格者写真2

合格通知を受け取った時、中を見るまではドキドキしていたけど合格がわかるとホッとしました。検定試験までの練習では、初めは機械の操作の仕方が思ったより難しくて慣れるまでに時間がかかりました。内容入力では今までの勉強した内容が出てきたので、思っていたよりも楽に出来たと思います。さらにこの間の学習で新しいことも覚えることができました。

ただ自分の中で一番問題だったのが時間内に全問解答することでした。練習ではなかなか時間が間に合わなかったのです。でも初めはカルテ3人目を入力するところまでだったのが、練習回数を重ねるごとに4人目をギリギリ入れられるようになりました。

検定の日もそのことが気になっていましたが、なんとか時間内に終わらせることが出来ました。今後は医療事務に就職して、職場でこの資格を生かすことが出来れば良いなと思っています。

金井公規恵さん

合格者写真3

今回の試験は正直に言うと合格する自信は無かったです。就職活動などで授業を何回か休んでしまい、その間にクラスの人たちは先に進んでいて、なかなか皆に追いつかなかったからです。でも絶対に合格したいと思っていたので、授業以外の時間にも時間を見つけては自己練習をしました。

一人でパソコンしていても全然分からないところがあったりして不安でしたが、そのおかげで試験の直前に頃には自信も出てきて、なんとか合格出来るかなと思っていました。そして結果は合格でした。この調子で医療事務の勉強も続けていって、こちらの資格も絶対にとれるよう頑張って行きたいです。

石井咲さん

合格者写真4

医事コンに合格してとても嬉しいです。医事コンというのは、カルテの作成をすることで、初めての経験なのでとても緊張しました。私にとって、これは受かりたいと思い頑張って勉強しました。まず初めに患者登録をするのですが保険者番号と保険者コードと間違ってすごく焦りましたが、練習で間違えたので本番では間違わずにできたと思います。

次に病名登録ですが、漢字が苦手な私は友達に読み方を教わったり、ミニテストをするなどして、難しい漢字が読めるように努力しました。次に入力する速さを練習しました。時間をはかって自分が時間内にどれだけ出来るかをチェックして、どうすればもっと速く入力出来るか、また速く打ち同時に見直さなくてもよいように様子を見るなど、色々と試してみました。

授業でコツコツ練習など重ねていくうちに時間内に出来るようになりました。試験では途中で病名の訂正の仕方を忘れて焦りましたが、そのまま入力を続け、最後に時間が余ったので病名を登録する方へ戻ってやり方を思いだして訂正することが出来ました。あの時は本当に受からないと思いました。焦り出したら時間がどんどん過ぎていくと思ったので、必死に落ち着くよう自分に言い聞かせました。

結果を待っている期間はずっと心配でしたが、今回良い結果がきて、とても嬉しかったです。これからは就職を探しこの資格を役立てたいと思います。今回の試験で得た体験は自分にとりとても良い経験だったし、これからの就活にも役立ていきたいと思います。

浅小友恵さん

合格者写真5

合格通知が来た時、正直落ちていると思っていたのですごく驚きました。でも、すごく嬉しかったです。初めて医療事務のパソコンをした時は全くわからなくて不安でした。でも、この資格はどうしても取りたいと思い、間違えたとこがあってわからない所は友達や先生に聞きながら理解し、努力して頑張りました。

家でも自分がしたパソコンの内容をコピーして持ち帰り、何故間違えたのかを考えながら勉強したりしました。何とか資格が取れたので、この資格を生かして医療事務の仕事につきたいと思います。

古谷佳央璃さん

合格者写真6

私は医事オペレータの合格通知が家に届いた時、嬉しかったと言うより、すごく安心しました。それは先生に7~8割の人は受かると言われていたので、「一人だけ落ちていたらどうしよう」と思っていたからです。メディカルクラークの時よりは少しは自信がありましたが、結果がわかるまではやはり不安でした。

医事オペレータの勉強を始めて少ししてから、学校を休んでしまった事があり、次の週に皆に追い付くのにすごく必死でした。授業の空き時間を使って、遅れた分を取り戻さなくてはいけないので、一度休んだ時に「もう二度と休まない」と決めました。

試験前の集中講座の時は、1限から4限まで、ずっとパソコン画面を見続けている事自体が、とても辛かったです。しかし、たくさん入力していくうちに、コツを掴む事が出来たので、練習の時間は無駄ではなかったのだと思いました。慣れない間は大変でしたが、理解出来た時や、入力が終わった時の達成感は大好きでした。今後はこの資格を生かして医療事務の仕事に就けたら良いなと思っています。

長本実奈さん

合格者写真7

合格通知が届いた時はビックリしました。正直受かっていると思わなかったので、とても嬉しかったです。家族のみんなもとても喜んでくれました。

毎回3時間もパソコンに向かう練習だったので、とても疲れました。最初は何をやっているのかわからず、理解できないまま進めている所もあったので、これでいいのかとても不安でした。でも練習を重ねていく毎にやり方がわかってきて、だんだん間違いが少なくなっていくのが目に見えてわかりました。先生が言われた、「地道に練習すれば必ず受かる」というのは、この事だと思いました。

私の就職先は医療系ではないのですが、この資格を持っていれば今後結婚した時などにとても役立ってくると思います。就職難の世の中なので、将来積極的にこの資格を生かしていきたいと思います。

向井彩華さん

合格者写真8

合格通知をいただいたときは、本当に嬉しかったです。授業の最初はコンピュータリテラシなどでするパソコンの授業と医療事務のコンピュータの練習とでは全く違う内容だった為、ついていけるかどうか不安でした。しかし基礎的なことをまず学び、最後の追い込みや、ポイントなどは夏休みの集中講義で行ったので、わかりやすく、なにより自分のペースで学ぶことができました。何度も問題を繰り返し自分の弱点を見つけ、それをきちんと理解できるかどうかが合格につながると思います。

古城早也佳さん

合格者写真9

1回生のときにメディカルクラーク(医療事務技能審査試験)の勉強をしていたので、医療の内容の勉強よりも、コンピュータの入力の仕方を中心に覚えていきました。練習を何度も繰り返すことによって、自分の間違いやすいところやできていないところを少しずつでもできるようにと、何を間違えているかを調べながら同じ入力の間違いをしないようにしていきました。

短期間でしたが、授業で習い、繰り返し練習をすることで、着実に自分自身の力になり合格できたのだと思います。