教育目標・理念
自立した社会人であると同時に、ホスピタリティマインドをもって観光産業で活躍しうる知識や技能、及びコミュニケーション力を備えた人材を養成します。
特長
旅行業、宿泊業、交通・航空業、レジャー産業など、多様な広がりをもった観光産業で活躍するための知識、技能、資格を身につけます。同時に「思いやり」を持ち「気遣い」のできるホスピタリティマインドをもった人間性を培って行きます。
おもてなしのプロになろう!
2007年1月、「観光立国推進基本法」という法律ができ、これからは国をあげて観光産業に力を入れ、そのための人材を育成する方針が定められました。
総合コミュニケーション学科では、文化や世代などの違いを越えるコミュニケーション力の育成をはかってきましたが、2009年度から「観光コース」を新設し、観光立国をめざすこれからの日本社会で活躍できる人材の育成を行うことになりました。
本学の「観光コース」では、特に次の3点の特色があります。
まず第1に、さまざまな年代やニーズに対応できるホスピタリティマインドをもった人材の養成です。「優しい、思いやりのある、気遣いのできる」人柄を養うことに重点をおきます。
第2に、観光産業で必要とされる実務能力を身につけます。そのために、観光業界で活躍した専門家による授業や指導を行います。
第3に、高齢化社会に対応できるケアの技能を身につけた人材を養成します。そのために、本学科の介護福祉コースや本学附属の生涯学習センターのスタッフがバックアップします。

