インターンシップ

国際化時代をになう保育者になろう!
国際化時代、保育士にも、国際的なセンスと教養、保育技術が要求される時代になりました。まずは、アジアの国々に目を向けてみませんか?
本学では、2007年度より「シンガポールこのはな幼稚園」でのインターンシップに取り組んでいます。
これは、此花学院(大阪市生野区)と連携し、1ヶ月間、現地で生活しながら、保育体験をおこなうものです。
2007年度と2008年度は、幼児教育科2名の男子学生が参加し、日本、中国、カナダなど言葉や生活習慣が混在する幼稚園での保育を経験し、海外の保育についての貴重な勉強をしてきました。海外でも通用する、国際感覚豊かな保育者をめざしませんか?
希望者のなかから選考します。
参加者の感想
幼児教育科2回生 J・H君

このはな幼稚園では2才児クラスから5才児クラスまで各1クラスに日本語を話す先生と英語を話す先生がいます。
母国語である日本語を大切にしつつ、英語圏であるシンガポールならではの語学環境が用意されています。

ここでの日課は日本語による朝の時間からはじまり、英語による保育が続きます。保育中は子ども達もリラックスした雰囲気で英語に親しんでいました。
園ですごす他の日常場面でも、相手の先生によって、ごく自然に二カ国語を使いわけており、「小さな国際人」の姿に、少々驚きました。
このインターンシップの経験を生かし、4月よりシンガポールこのはな幼稚園に勤務することになりました。世界で通用する、そして後輩に目標としてもらえうような「国際保育士」としてがんばっていきたいと思います。