2008年度 第1号
就職内定ニュース!
ファイブフォックス (COMME CA DU MODEなどのアパレルメーカー)
総合コミュニケーション学科・こども文化コース2回生 Sさん

私は、FIVEFOX.に内定が決まりました。FIVEFOX.はコムサデモードやコムサイズムなどたくさんのブランドがある大きな会社です。服が好きな私は、会社説明会に行き社風や方針などを聞き、FIVEFOX.で働きたいと思い面接を受け、1~3次試験へと進み内定することができました。
この写真は、面接のエントリーシートに使った写真で、‘最高の笑顔’というテーマが決められていました。面接でも、笑顔を特に意識して挑みました。そして、なにより子どもが好きな私は、子ども服がある‘コムサイズム’で働きたいと思っています。自分がやりたいと思っている仕事なので、不安もありますが期待の方が大きいです。お客様の笑顔をたくさん見ることができる、笑顔あふれる販売スタッフを目指しがんばります!
児童養護施設「公徳学園」
幼児教育科2回生 Tさん

私は、東大阪市にある児童養護施設に内定をいただきました。福祉フェアに参加した事をきっかけに就職活動を始め、平日は学校、土日は施設見学と1週間休みなしで沢山の施設に足を運びました。
児童養護施設は、保育所や幼稚園に比べ少なく、家から遠い場所がほとんどでした。連日の遠出にしんどい時もあったけど、自分の将来につながる事なので後悔したくないと思い頑張りました。その中から、1番働いてみたいと思った施設、自分の雰囲気に合った施設の試験を受け、内定をいただく事が出来ました。先生からは、施設の就職は難しいと言われていたのですが、諦めなくて良かったです。そして、私が夢に近付く事が出来たのも何度も相談にのっていただいた先生、友達、家族のおかげです。
やったね!小山田祭ポスター金賞
「コンピュータ・リテラシⅠ」で小山田祭ポスターコンテストが行われ、学生が投票して金賞が決まりました。

金賞・幼児教育科1回生 Oさん
小山田祭ポスターの感想は、友達と楽しく触れ合いながら何度も書き直し、色にもこだわったりして、季節を入れたり大変だったけどみんなが選んでくれて嬉しかったです。本当に自分で良いのかと思いました。これからも褒めてもらえるようがんばりたいと思います。今回は選んで頂き、ありがとうございました。
インド舞踊団と交流
幼児教育科2回生 Mさん(写真・右から一番目)

10月2日にインドの学生が日本の文化を学びに来日され、千代田短大の学生とインドの学生との交流会が開かれました。 私たちが日本の文化を披露するたびに拍手をしてくださりました。交流会のときに言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるんだと改めて感じ、感動しました。
インド舞踊は表現力がすごく、存在しないものが本当にあるかのように感じました。見ていてすごく楽しく、あっという間にインド舞踊の世界に引き込まれました。

貴望ヶ丘寮☆素敵なガールズ!!
寮長・幼児教育科2回生 Kさん (下段左から一番目)

寮生は一回生11人、二回生6人の合計17人で生活しています。月に一度寮集会を行い、共同生活するなかでの反省点やもっとこうしようなど先生、寮母さんを含め、一、二回生全員で話し合います。
共同ですることがたくさんあり、大変なこともありますが、寮だからこそ帰っても話を聞いてくれる友達がいるのでとても支えになります。一回生、二回生も一緒に話したり、上下関係を大切にしながら仲良くしています。みんなそれぞれ寮生活を楽しんでいます。
幼教「運動会」1回生Dクラス優勝
幼児教育科1回生Dクラス Nくん

10月18日に幼児教育科の運動会があり、種目準備や進行を学生が担当し、行事運営も学びました。 短大にも運動会があるなんて最初は全然イメージ出来ませんでした。でも始まってから楽しくて笑顔が絶えませんでした。全12種の競技に1回生Dクラスだけでなく1・2回生Dクラス全体で応援し取り組みました。
1番印象に残っているのは、やっぱりリレーです。予選で2位以上に入れるかとドキドキしたけど見事に1位になりました。これならいけると思って決勝に臨みましたが2回生Dクラスが速くて惜しくも2位でした。この1・2位独占もあってかDクラスは見事に優勝でした!! Dクラスの輪を再確認できた最高の運動会でした。
野村證券でインターンシップ就業体験
☆総コミ・ビジネスコース1回生 Kさん

8月4日から8月8日の5日間、野村證券のインターンシップにビジネスコース5人で参加しました。私は金融関係に元々興味があり、今回たくさんの事を学ばせていただきました。しかし金融の仕組みは奥が深くもっと勉強が必要だなと痛感しました。
挨拶はもちろん笑顔、素直さが大切だと学び、細かいところまで親切に指導してくださいました。大勢の前での発表の機会が多く、学生のうちに少しでも慣れておくのが私の課題です。コミュニケーション能力も身に付き、良い経験が出来てよかったと思いました。(写真・下段右から一番目)
☆新任教員のご紹介☆
窪田先生 (幼児教育科 「保育原理」担当)

はじめまして…と言ってももう秋ですね。4月から講師として赴任してきました、T・Kです。 千代田に通うようになって、半年が経ちました。電車とバス通勤にも、ようやく慣れてきた今日この頃です。授業、補講、実習、サークル、行事…とめまぐるしい短大の“忙しさ”、みなさんの“若さ”に相変わらずカルチャーショックの日々ですが、少しずつ少しずつ仲良くなれたらいいなと思っています。気軽に研究室を訪ねてください。
「夢をもつこと」「夢をかなえること」は、決して簡単なことではないかもしれません。迷いながら、悩みながらの毎日だってあるかもしれません。でも、それも大事な一歩だと思うのです。千代田で、みなさんが「一歩」を踏み出すお手伝いができればうれしいです。 まだまだ頼りない“新米”ですが、どうぞよろしくお願いします。
介護福祉士・第一段階実習報告
総コミ・介護福祉コース1回生 Hさん

私は8月に約2週間の第一段階実習に行きました。2週間という長いようで短い期間でしたが、学んだ事がたくさんありました。
1番学んだ事は利用者一人ひとりに合わせた介助方法が必要だということです。利用者が10人いれば、10通りの方法があるということです。コミュニケーションをとる時でも、怖そうな利用者を避け、話しやすそうな人とばかりコミュニケーションを取っていた事が反省点であります。見かけで判断せずに、一人でも多くの利用者と関わることでたくさんの発見があり、コミュニケーションは介助をするうえで必要不可欠だという事がわかりました。次の第二段階実習でも、いつも笑顔を忘れず利用者と関わりたいと思います。
どきどき初めての!!オープンキャンパス
幼児教育科1回生 Oさん (写真・左から一番目)

6月1日に第1回オープンキャンパスがあり、ボランティアとして参加しました。私達「山本敏貢ゼミ」では「おおきなかぶ」をペープサートで演じました。練習を始めた時は役になりきるというのがすごく恥ずかしかったです。でも練習をしていくうちに段々と楽しくなっていきました。本番はすごく緊張しました。でもゼミのみんなで励ましあえたので頑張れました。

私が去年オープンキャンパスに来て、同じように先輩が演じている姿を見たとき「すごいなぁ、さすがだなぁ!!」と思って感動しました。私達の劇を見てオープンキャンパスに来てくれた人達が「楽しそう」「こんな学校に入学したい」と思ってくれるとすごくうれしいです。



