幼児教育科1回生の授業のひとつ「音楽療法概論」の授業の様子を取材してきました。

幼児教育、保育の現場では、「音楽」と「図工」と「体育」の指導技術が不可欠で、特に音楽の分野では園児の前でピアノを弾きながら歌えることがとても大切です。

本学では、ピアノの演奏技術の向上のための指導にとどまらず、心身の健康を維持・回復させるだけでなく、病気や障害を持つ園児のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を向上させるために”音楽の力”を最大限に活用できる人材を育成するため、音楽療法に関する指導にも力を入れています。

特に、保育の現場でよく活用される打楽器や鍵盤楽器の利用についても学び、和太鼓の基礎的な演奏技術も学びます。

現在、2012年度入学生から全国大学実務教育協会認定資格「こども音楽療育士」を取得できるよう申請準備中です。この資格を有した音楽療育のできる質の高い保育者を輩出したいと考えています。

 

 

 

入学支援課 (さ)

コメントは受け付けていません。