2012年 10月 のアーカイブ

幼教 図画工作幼児教育科の授業で、1回生時の学びを更に深め、特に乳幼児の造形表現に深くかかわる材料や技法を学ぶ授業です。この日は、ヨハネス・イッテンの色相分割法の配色学習と、紙版画の制作の授業が行われていました。白い厚手の画用紙をハサミで切り取ってパーツを作り、単色で刷ったときの版画をイメージしながら、台紙に貼り付けていきます。細かいパーツを多用するほど細かな版画が期待できますが、馬簾(ばれん)で紙を押し刷り、キレイに色の境目を出すのが難しく、学生たちはとても苦労していました。

入学支援課 (さ)

介護福祉コース1回生 「生活支援技術(食事)」の授業の様子を紹介します。この授業では、栄養と食事の基礎知識について学び、食事介助を必要とする利用者の状態に応じた適切な食事介助の技法を演習を通して習得します。学生たちは、支援する側、援助を受ける側の立場になって考えることができるよう、お互いにお弁当を食べさせあいながら、気がついたことをメモしていました。生活支援技術関連の授業は、他にも身じたく・排泄・移動・入浴・清潔・生活の理解などがあり、どれも必修科目で体験型学習授業です。

総合コミュニケーション学科ビジネス情報コース1回生の科目、「キャリアデザイン」の授業の様子を紹介します。自分が将来就きたい仕事について考え、社会人として必要なマナーや教養、知識、コミュニケーション能力を身につけることを目的とした授業です。この日は、この春に本学を卒業した山本真衣さん(こんごう福祉センター勤務)と、兼城美那さん(近鉄百貨店橿原店内 高田宝飾店勤務)に来学いただき、仕事のやりがいや、社会人に求められる力、学生である今、やっておくべきことなど、多岐に渡るアドバイス・助言をしていただきました。

入学支援課 (さ)

 

平成24年10月1日(月)、大阪千代田短期大学(以下、本学)と河内長野市教育委員会が「連携協力協定書」を取り交わしました。

 

河内長野市教育委員会と連携協力に関する協定書を締結

 

両者はこれまでも教育分野において様々な形で相互に協力協働する関係にありましたが、このたび関係者列席の下、河内長野市和田栄教育長と本学吉田博司学長との間で連携協力協定書を締結・調印するに至りました。

これにより、「教育立市」宣言のもとに大阪一の教育都市河内長野市の創造を、互いの教育研究の連携をより一層推進していくことを確認しました。

 

入学支援課 (さ)