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卒業生’s smile

【VOICE 1】 患者さまの気持ちを尊重し、心のこもった介護を

VOICE 1

向井 志保さん
2017年3月介護福祉コース卒業 大阪暁光高等学校出身
医療法人樫本会 樫本病院勤務

介護福祉士になろうと思ったきっかけは、母が看護師、叔母が介護福祉士をしていることもありますが、近所に高齢者の方々が多く住んでいたので、高齢者と接する機会が多く、だんだんと介護の仕事に興味を持ち始めたことです。
介護福祉士をめざすにあたって大阪千代田短期大学に入学して良かったと思います。自然が多く、静かな環境なので勉強にも集中できます。先生方も親身になって学生に応えてくれました。先生方は実際に介護の現場で経験を積んでこられたプロフェッショナルな方ばかりなので、より具体的で、実践的な学びが得られました。そのおかげで専門職として必要なことをしっかり身につけることができたと思います。

【VOICE 2】 利用者さんとお話しすると自然と笑顔になっています。

VOICE 2

山口 春紀さん
2011年3月卒業 和歌山県立新宮高等学校出身
社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会 富田林特別養護老人ホーム 富美ヶ丘荘勤務

特別養護老人ホームで介護福祉士として働いています。どちらかというと消極的な性格で、学生時代の実習や、仕事に慣れるまでは誰に対しても自分からコミュニケーションをとることを難しく感じることがありました。そんな時、同じ職場で働く〈ちよたん〉出身の先輩に、励ましやアドバイスをいただけて気持ちを奮い立たせることができました。今では、利用者さんとお話しすることがとても楽しいです。最近職場がリニューアルし、集団介護から全室個室・ユニット型の少人数介護に変わりました。以前より利用者さん一人ひとりとお話しする時間が増えたので、昔のことなど興味深いお話をたくさん聞かせていただいています。短大時代も、友人の話を聞いて学ぶことがたくさんありました。同級生には50代の友人もいて、これまでの仕事の話や豊富な人生経験を聞くことができ、新しい価値観に触れられたことは大きな財産となっています。今後も利用者さんに笑顔で過ごしてもらうことができるよう、豊かなコミュニケーションの取り方を模索していくつもりです。そして勉強を重ねて、一人ひとりの暮らし方に合った介護を提供できるようステップアップしていきたいと思います。

【VOICE 3】 想像力をもって利用者さんと接し、ケアすることの
  大切さを後輩にも伝えていきたいです

VOICE 3

西浦 良治さん
2007年3月卒業 堺市立工業高等学校出身
介護老人保健施設 悠々亭勤務

介護老人保健施設で在宅復帰支援ケアをしています。利用者さんの在宅環境や、ご家族の協力状況に合わせて理学療法士や看護師、ケアマネージャー、栄養士の方々と協同して在宅復帰に向けたプランを考えます。最近では、ご家族と協力して寝たきりの方を在宅復帰させることができ、多くの学びを得ることができました。この仕事を始めて7年。今、後輩たちに伝えたいことは、介護福祉士とは「介護」が全てではないということ。例えば利用者さんが転倒した場合に手助けをするだけでなく、なぜ転んだのか、何をしようとして転んだのかを想像し、リスク回避のための行動を考えることが大切です。実習では観察し、想像することを試してみてください。その習慣を身につけることができたらきっと将来役立つと思います。

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